映画「死ぬまでにしたい10のこと(原題:My Life Without Me)」を観ました〜。



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日本語のタイトルだと「死ぬまでにこれはやってみようかな」くらいなイメージだったのですが、



内容は英語の原題「私のいない人生」がまさにぴったりでした。




余命僅かと知った時、自分がいなくなった後残して行く家族のために何ができるか、そして自分らしさを今まで人生で出せていなかったので自分の人生を生きてみようとする物語でした。



リストに書き綴った10のこと。



ひとつひとつやり遂げるのだけれど、それは死へのカウントダウンのようにも思えて悲しかったです。









この物語のように余命宣告を受けてからではなく、いつ終わりになるかはわからないけれど、希望を持っていい意味でリミットまでにやってみたいことをリストアップするのはいいかもしれないなと感じました。



当たり前のように毎日を過ごしているけれど、どんな人にも時間は平等で、そしてその終わりはいつなのかはわからない・・・



そして人生を折り返している今だからこそ、年齢を言い訳にしたり、どうせ・・という気持ちを捨てて叶うかどうかは別としてやってみたいことをリストアップしながら希望を持つことも必要かな〜と感じました。











NHKでもドラマ化されましたが、先日『すぐ死ぬんだから』(内館 牧子)の漫画バージョンを読みました。



私の年齢ではまだ「終活」は先だろうけど、いつか必ず来る「老い」から目を逸らさず受け入れるためにも、後悔しないように生きなくてはと笑



同じ大変でも「就活」の娘はこれからまだまだ未来があっていいな〜〜〜って思っちゃいますね〜〜笑