

ドラマ「賢い医師生活(슬기로운 의사생활)」全12話、見終わりました〜
슬기로운 의사생활이란?
賢い医師生活とは?
'메디컬'이라 쓰고, '라이프'라 읽는,
[슬기로운 의사생활]은 우리네 평범한 삶의 이야기다.
'メディカル'と書いて、'ライフ'と読む、
「賢い医師生活」は私たちの平凡な生活のストーリー。
한 사람, 한 사람의 '생로병사'가 모여, 수만 가지 이야기가 녹아 있는 곳.
탄생의 기쁨과 영원한 헤어짐의 전혀 다른 인사들이 공존하는 곳.
같은 병을 가진 것만으로 큰 힘이 되다 가도,
때론 누군가의 불행을 통해 위로를 얻기도 하는 아이러니 한 곳.
흡사 우리의 인생과 너무나도 닮아 있는 곳.
바로 병원이다.
一人、一人の'生老病死'が集まって、多くの人生ストーリーが混ざっている所。
誕生の喜びと永遠の別れといった全然違った人々が共存する所。
同じ病気を持ったことだけで大きい力になっていながらも、時には誰かの不幸を通じて慰めを得たりするアイロニーな場所。
まるで私たちの人生とあまりにも似ていている場所。
それがまさに病院である。
그리고 그 병원을 지키는 평범한 의사들이 있다.
적당한 사명감과 기본적인 양심을 가진,
병원장을 향한 권력욕보단 허기진 배를 채우는 식욕이 앞서고,
슈바이처를 꿈꾸기보단, 내 환자의 안녕만을 챙기기도 버거운,
하루하루 그저 주어진 일에 충실한 5명의 평범한 의사들.
そしてその病院を守る平凡な医師たちがいる。
適度な使命感と基本的な良心を持った、医院長になる権力欲よりお腹を空かせ食欲がリードし、シュバイツァーを夢見ることよりも自分の患者が元気になるように手を尽くし、一日一日ただやるべき仕事に専念する5人の平凡な医師たち。
이제 40살에 접어든 그들이
각기 다른 인생의 형태를 한 채 다시 만난다.
그저 청춘을 함께한 친구여서 좋고,
같은 고민을 나누는 것만으로도 위로인 그들.
전문의 10년 차에도 여전히 수술장 앞에선 긴장을 감추지 못하고,
인생 40년 차에도 아직 성장통을 겪는 그들은,
병원 안에서 배우고, 아프고, 성장한다.
もう40歳代に突入した彼らがそれぞれ違う人生を歩みながら再び出会った。
ただ青春を共にした友人だからこそ楽しく、同じ悩みを分かち合うのだけでも慰められる彼ら。
専門医10年目でも相変わらず手術室の前では緊張を隠せないし、人生40年目でもまだ成長し続ける彼らは、病院の中で学び、辛く、そして成長する。
언제부턴가, 따스함이 눈물겨워진 시대.
[슬기로운 의사생활]은 작지만 따뜻하고,
가볍지만 마음 한 켠을 묵직하게 채워 줄
감동이 아닌 공감의 이야기를 전하고자 한다.
결국은, 사람 사는 그 이야기 말이다.
いつからか、温もりが涙ぐましくなった時代。
「賢い医師生活」は小さいけれど暖かく、軽やかだけど心の片隅を満たしてくれる感動ではない共感のストーリーをお届けする。
結局は、人生ストーリーだ。
(HPより引用)
「応答せよ」シリーズや「賢い〜」シリーズでお馴染みのシン・ウォンホPDの作品です。
ある人は生まれ、ある人は生涯を終える、人生の縮図とも言えると病院で、平凡なようで特別な一日一日を生きていく人々と、ソウル大医学部時代の仲間たち(医師たち)5人の姿を描いた物語です。
派手な手術シーンやスーパードクターが出てくるわけでもなく、病院内の派閥や権力争いを描いたドラマではないです。
世間的にはエリートな医師も普通な人間なわけで、病院の中での医師としての姿と私生活とではかなりギャップがあります。
大学時代からの友人だからこそ知る側面や過去、そして言えない言葉や事実など・・・
シン・ウォンホPD作品が大好きな人にはたまらないドラマだと思います。
作品を見続けている人にはわかるカメオ出演(笑)
お得意の、結果→実は(のネタバレ)手法にはホント感心させられます。
人を見た目とか言葉とかそういう側面だけで判断してはいけないし、本当の優しさとか思いやりって実は見えないし伝わってないこともあるのかもな〜と思いながら、自分の周りのことも振り返れるようなそんな作品です。
バンドを5人でまたやるんですが、そこで演奏する(かかる)曲がとってもいいです。
私はその時代には韓国にハマっていなかったので懐かしむことはできませんが、聞いたことのある曲ももちろんありますし、OSTをキュヒョンが歌っていることもあり(ドラマではヨンソクさんがドラムを叩きながら歌っていましたね)
キュヒョンと一緒の役でウェルテルももうすぐ始まるし、オンラインで見られるといいな〜〜〜
ミュージカルといえば、この作品にも多くのミュージカル俳優さん&女優さんが出演されていましたね。
主役の彼らはもちろんのこと(チョ・ジョンソクさんやユ・ヨンソクさん、チョン・ミドさん)、胸部外科のチーフレジデント役のチョン・ムンソンさん(「女神様が見ている」で数回見ました)や脳神経外科のチーフレジデント役のムン・テユさん(「狂炎ソナタ」や「ファンレター」にも出てましたね)など・・・
本当はもっといらっしゃるそうなのですが、私はそこまでミュージカルや劇をまだ見ていないので
初めて見る役者さんでもとっても上手っていうのはそういうことなのね〜と納得です
そして今回韓国語の勉強になったのは
꽐라
泥酔した状態、ベロンベロン
元々はコアラ(코알라)が食べるユーカリの葉にはアルコール成分が含まれているので、一日中酔った状態でいるというところからきた俗語だそうです。
字幕で「イクジュンは今もうベロンベロンよ(익준이 지금 꽐라야)」
というセリフが出てくるのですが、
イクジュンが「違う!コアラじゃない、カンガルーだ(シングルファーザーだからかな)(아니야, 코아라 아니야 캥거루야)」
っていうんです・・・
先に見た友達から
日本語の字幕だと「メロンは嫌だ、バナナで」
ってでるんだけどぉ〜〜〜どうして〜〜〜って言われてびっくり(笑)
ベロンベロンとメロンメロン🍈🍈をかけたのかな〜〜(バナナでなくても他の果物でもそこはOKだったのでは?)という結論になりましたけどね
最終話が終わっても「えぇ〜〜〜〜っ」ですが・・・
2021年にシリーズ2が予定されているそうです
続きが楽しみです