

ドラマ「ハイバイ、ママ!(하이바이, 마마!)」全16話、見終わりました
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하이바이,마마! 란?
ハイバイ、ママ!とは?
‘어느 날, 죽은 아내가 살아 돌아왔다!?’
평생 함께하기로 약속한 소중한 이가 어느 날 갑자기 사고로 우리 곁을 떠나고, 또 어느 날 갑자기... 살아 돌아온다면?
「ある日、死んだ妻が生き返って帰ってきた?!」
一生ずっと一緒にいようと約束した大切な人がある日突然事故で私たちのそばを去り、またある日突然・・生き返ってきたら?
이 황당하고 허무맹랑한 상상력으로 시작된 이야기는 우주의 순리, 그리고 상실의 순리를 거스른 기적 같은 일들이 우리 앞에 일어날 때, 과연 그건 축복이기만 한 것인지에 대해 질문을 던져본다.
こんなはちゃめちゃな想像力で始まった話は宇宙の道理、そして喪失の道理に逆らった奇跡のようなことが私たちの前に起きる時、果たしてそれは祝福することではあるが、ただそれだけだろうかということに対して一石を投じてみる。
여기 귀신 5년차가 무색할 만큼 상큼발랄한 아내 귀신(차유리)과 죽은 아내를 그리워하며 고통 속에 살다, 새 인생을 시작한 남자(조강화)가 있다.
이 부부를 통해 삶과 죽음, 이 거스를 수 없는 순리와 상실이 우리에게 전하는 메시지를 되짚어보고 그들이 겪은 시간과 상처들을 이야기하려 한다.
幽霊になって5年目のびっくりするほど爽やかな妻の幽霊(チャ・ユリ)と死んだ妻をいまだに想い苦しみながら生き、新しい妻と第2の人生を始めた夫(チョ・ガンファ)がいる。
「生と死」この逆らうことのできない道理と喪失をこの夫婦を通して私たちに伝えるメッセージとは、をこの夫婦が体験した時間と心の痛みを振り返りながら語ろうと思う。
그리고 이 드라마엔 한이 서린 귀신들은 없다.
그저 평범하게 우리 곁에 더 머물고 싶은 삼촌 귀신, 엄마 귀신, 아기 귀신 등이 있을 뿐, 어쩌면 인간보다 더 인간적인 귀신들을 통해, 슬픔이 아닌 한껏 웃으며 마음 한구석이 따듯해지고, 입가에 미소가 지어지는 기분을 느꼈으면 좋겠다.
そしてこのドラマでは恨みを秘めている幽霊はいない。
ただ単に私たちのそばにもっといたいと思っているおじさん幽霊、お母さん幽霊、子供の幽霊がいるだけで、もしかしたら人間よりも人間らしい幽霊を通じて、悲しみではなく思い切り笑いながら心の片隅がほっこりとし、クスッと笑みがこぼれる気持ちになってもらえたらいいなと思う。
이 드라마는 휴먼, 코미디이니까!
このドラマはヒューマン・コメディーなのだから!!
(HPより引用)
このドラマ撮影のため、去年12月のミュージカルのスケジュールを変更したり、早めにマッコンになったイ・ギュヒョンさん。
キム・テヒさんの夫役でした。
妻を亡くした後の葛藤する姿、死んだはずの妻が現れ(しかも既に再婚している状態)動揺する姿は、現実に普通にその辺にいそうなギュヒョンさんが演じたからこそよかったな〜と思いました。
新しい妻オ・ミンジョン(コ・ボギョルさん)さん。
表情が乏しくママ友もいなくて人付き合いも苦手なんだけど、実はめちゃくちゃ愛情深い人だったし、そのことを元妻ユリが誰よりもわかっていたところがとってもよかったな〜。
実母にはもちろんかなわない部分もあるでしょうけど、育ての親が愛情をたっぷり注いで育てているからソウが一番好きな「ママ」なんですよね。
視聴者はユリの味方もしたくなってしまうけれどね。
一番の理解者の友達夫婦もほんとよかった(笑)
泣いたり笑ったり手助けしてれたり・・・
彼らの存在がこのドラマのスパイスですよね
「死の世界」「幽霊」とかって科学では解明されていないし、実際にあるかどうかはわかりませんが・・・
亡くなった人の人生ってその人の人生だけではなく、その人に関わる家族や友人たちの人生にも影響するんですよね。
生きている(残された)人のその後の苦悩や葛藤、前に進もうとする姿や時の流れを描いた作品でした。
妻であり、母親でもあり、(自分自身も)娘である主人公ユリ役をキム・テヒさんがとっても可愛くキュートな演技で演じていました。
一度も自分の手で抱くことが出来なかった娘ソウ。
この子役がかわいいのなんのって

頷きながら「うん」って言ったり、ニコッと笑ったり、お顔を見ながら手を繋いでくれたり・・・
「かわいい〜〜〜」と何度も言いながら巻き戻して見てしまいました。
ギュヒョンさんと一緒に写っている写真(ギュヒョンさんのインスタや事務所のインスタ)を見ているだけでも可愛い子だな〜と思っていましたが、動いている姿はめちゃくちゃ可愛い
「こんな孫を産んでおくれよ」と我が娘にもお願いしたいくらい可愛いと思って見ていました。
ところが・・・・
何が驚いたかって・・・・
ソウ役を演じたこの子実は・・・
男の子なんですって
男の子でも女の子でもこんなに可愛い子役、久しぶりに見ましたよ〜〜〜
納骨堂に残っているこの世に未練がありまだ去りたくない幽霊さんたち。
彼らにもいろいろな事情があって、それはそれで涙なしでは見られない彼らの人生でした。
そしてユリの家族、特にお母さんの気持ちがまたとってもとってもわかるだけにもう号泣でした
親っていつまで経っても子供のことが心配だし、変わらない存在・・・
実際はあんな風にもう一度会えることはないけれど、
傷ついた心を、止まったままの時間を、壊れた自分を・・・癒し、動かし、前へ進むためには悲しみを乗り越え受け入れられる状態でないと無理なんだろうな、と思うと涙が止まりませんでした。
言葉には出さなくても、婿さんや孫の幸せを願い、気持ちを押し殺しながらも見守るユリの家族の元にユリが一時でも家族と触れ合えてよかったと思わずにいられませんでした。
ドラマ「応答せよ1994」や「ああ、私の幽霊さま」を見ていた人はリンクするシーンがあってクスッと笑えると思います
一話一話にタイトルが付いているのですが、その意味がその話の最初とラストで納得できるところもこのドラマの素晴らしいところでした
視聴率はそこまでではなかったそうですが、多くの人に観てもらいたいドラマでした
私も先日の母の日に娘からプレゼント(コーヒー)をもらいました

我が娘がソウちゃんの年頃の頃、ず〜〜〜〜っと一緒にいましたが、もうそんな機会はないと思っていたけど、この自粛生活で期せずして一緒にいられる幸せに感謝しないといけないな〜と思います