今日はこどもの日ですね〜🎏🎏🎏
ですが・・・
今日で1週間買い出しにも行かず頑張ってますので
菖蒲も買えず・・・柏餅も買えず・・・
それこそなくても我慢できるものだしね
巷では強力粉がSOULD OUTだとか
いきなりパン作りフィーバー?🥖🍞🥐
次から次へと売り切れ状態になりますね〜〜
グッズみたいじゃ〜〜〜ん
さて、リョウクちゃんがオススメしていた本「アーモンド」の翻訳バージョンを購入しました

自粛生活も延長なので
1日で読み終えました〜〜
”感情”がわからない少年が、愛によって生まれ変わるまで〜
扁桃体(アーモンド)が人より小さく、怒りや恐怖を感じることができない十六歳の高校生ユンジェ。
祖母は彼を「かわいい怪物」と呼んだ。
十五歳の誕生日に、祖母と母が通り魔に襲われた時も、ただ黙って見つめているだけだった。
母は、感情がわからない息子に「喜」「怒」「哀」「楽」などの感情を丸暗記させて、”普通の子”に見えるように訓練してきた。
だが、母は事件によって植物状態になり、ユンジェはひとりぼっちに。
そんなとき現れた、もう一人の”怪物”ゴニ。
激しい感情を持つその少年との出会いは、ユンジェの人生を大きく変えて行く。
(背表紙より引用)
扁桃体と呼ばれる「アーモンド」が人より小さいがゆえ、「失感情症」だと医者から診断されたユンジェ。
感情表現がうまくできないだけででなく「感じる」ことも苦手なため、人の感情が読めないだけでなく、「恐怖心」もわからない。
表情に表れないため周りからは何を考えているかわからないし、変わっていると思われてしまう。
「普通」って何だろう・・・
そんなことを考えさせられる本でした。
ゴニと出会い、徐々に変わっていくユンジェ。
特に「申し訳ないと言わなければならない」と思った場面、ゴニを救い出そうとしに行く場面。
ユンジェの変化が感じられる部分でした。
ユンジェがゴニの家を訪れた日に、ゴニが今まで聞きたかったことを聞くシーン・・・
泣いたわ
彼も失われた時間と愛にもがきどうしていいかわからないんだよね、って思ったらめちゃくちゃ悲しかったな。
金子みすゞさんの詩の一節に
みんなちがって、みんないい
とありますが、
違うことを受け入れたり、認めあうことも本当に必要なことですよね。
でも子育てをしている「親」としてはユンジェのお母さんが望んだ「普通」ということにも頷ずけるのも事実。
それは「愛」があるからこそそう願っていたんですよね。
しばらく会っていないうちに成長していたユンジェの姿にきっとお母さんは感動すると思います(もちろん心配も尽きないけど)
大人にも子供にも読んで「共感」してほしい一冊です
ですが・・・
今日で1週間買い出しにも行かず頑張ってますので
菖蒲も買えず・・・柏餅も買えず・・・
それこそなくても我慢できるものだしね
巷では強力粉がSOULD OUTだとか
いきなりパン作りフィーバー?🥖🍞🥐
次から次へと売り切れ状態になりますね〜〜
グッズみたいじゃ〜〜〜ん
さて、リョウクちゃんがオススメしていた本「アーモンド」の翻訳バージョンを購入しました

自粛生活も延長なので
1日で読み終えました〜〜
”感情”がわからない少年が、愛によって生まれ変わるまで〜
扁桃体(アーモンド)が人より小さく、怒りや恐怖を感じることができない十六歳の高校生ユンジェ。
祖母は彼を「かわいい怪物」と呼んだ。
十五歳の誕生日に、祖母と母が通り魔に襲われた時も、ただ黙って見つめているだけだった。
母は、感情がわからない息子に「喜」「怒」「哀」「楽」などの感情を丸暗記させて、”普通の子”に見えるように訓練してきた。
だが、母は事件によって植物状態になり、ユンジェはひとりぼっちに。
そんなとき現れた、もう一人の”怪物”ゴニ。
激しい感情を持つその少年との出会いは、ユンジェの人生を大きく変えて行く。
(背表紙より引用)
扁桃体と呼ばれる「アーモンド」が人より小さいがゆえ、「失感情症」だと医者から診断されたユンジェ。
感情表現がうまくできないだけででなく「感じる」ことも苦手なため、人の感情が読めないだけでなく、「恐怖心」もわからない。
表情に表れないため周りからは何を考えているかわからないし、変わっていると思われてしまう。
「普通」って何だろう・・・
そんなことを考えさせられる本でした。
ゴニと出会い、徐々に変わっていくユンジェ。
特に「申し訳ないと言わなければならない」と思った場面、ゴニを救い出そうとしに行く場面。
ユンジェの変化が感じられる部分でした。
ユンジェがゴニの家を訪れた日に、ゴニが今まで聞きたかったことを聞くシーン・・・
泣いたわ
彼も失われた時間と愛にもがきどうしていいかわからないんだよね、って思ったらめちゃくちゃ悲しかったな。
金子みすゞさんの詩の一節に
みんなちがって、みんないい
とありますが、
違うことを受け入れたり、認めあうことも本当に必要なことですよね。
でも子育てをしている「親」としてはユンジェのお母さんが望んだ「普通」ということにも頷ずけるのも事実。
それは「愛」があるからこそそう願っていたんですよね。
しばらく会っていないうちに成長していたユンジェの姿にきっとお母さんは感動すると思います(もちろん心配も尽きないけど)
大人にも子供にも読んで「共感」してほしい一冊です