ドラマ「WATCHER(왓쳐)」全16話、観終わりました


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민중의 지팡이이자 범죄를 감시하는 자, ‘경찰’.

이들의 정의를 늘 믿을 수 있는 가.

그렇다면 이 감시자들은 누가 감시하는가.


民衆の杖であり犯罪を監視する者、「警察」。

彼らの定義を常に信じることができるのか。

信じるならばこの見張りをする監視者のことは誰が監視するのか。




이것은 ‘감찰’이라는 특수한 수사관들을 다루는 드라마이다.

동료들에게는 영원한 ‘내부의 적’이자,

다른 경찰의 수사를 의심해야 하는 또 다른 경찰.


これは「監察」という特殊な捜査官たちを扱うドラマである。

同僚たちにはずっと「内部の敵」であり、

他の警察の捜査を疑わなければならないまた別の警察。





“감시자는 누가 감시하는가”


「見張り役である監視者のことは誰が監視するのか」





믿었던 선배의 부패 사실을 목격한 후 철저한 감시자로 살기로 결심한 도치광,

경찰 아버지가 어머니를 족이는 광경을 목격했전 젊은 경찰 김영군,

한 때는 검사였으나 범죄자들을 변호하는 변호사로 변신한 한태주.


信じていた先輩の不正事実を目撃したその後、徹底した監視者になることを決めたト・チグァン。

警察官だった父が母を殺害する光景を目撃してしまったことがある、若き警官キム・ヨングン。

一時は検事だったが、犯罪者たちを弁護する弁護士に変わってしまったハン・テジュ。




15년 전의 비극에 얽혔던 세 남녀가 지금,

비리 수 사팀에 모여 과거를 파헤치고 현재를 추적하기 시작한다.


15年前の悲劇に絡み合う3人の男女が今、

不正捜査チームに集結し、過去を暴いて現在を追跡し始める。

(HPより引用)







韓国ドラマにお決まりの警察や検察絡みの証拠隠滅、隠蔽、組織犯罪、裏の社会との繋がり・・・などなど、いろいろ出てきました。


そういうことを監視する警察内部の「監察」という不正捜査チーム。


ただ、このチーム内の人々も信じていいのかどうなのか?


そんな疑心暗鬼を生ず中ドラマのストーリーは進みます。






とにかく殺害シーンとか遺棄現場とか・・・結構グロいです



あとね、手の親指が痛くなる




最終話まで怖いし、痛いし・・・



悪いことする人って絶対ああよね・・・



って思うような感じです。






シーズン2が作られるような終わり方でドラマ自体はとても良かったです。



ただ、登場人物(殺害された人や昔の仲間など)がかなり多いので、頭の中を整理しながら見ないと「誰だっけ?」って思うこともあるかな。








ハン・ソッキュさんは文句なしの演技ですよね〜。貫禄抜群


キム・ヒョンジュさんもとっても素敵でしたかっこよかったし。


ソ・ガンジュンくん、とてもよかったです。表情もアクションも役になりきり、彼にとても合っていたと思います。



ロマンス要素一切ないドラマだったけど、すごく引きこまれて3日で観ちゃった〜〜〜



サスペンス好きな方は好きな作品だと思います(ちょっと痛いし怖いけど)



こういうドラマ見た後に日本の刑事ドラマでの拉致シーンとか見ると「甘いな」って思っちゃうくらい、リアルだと思いました





監視者も監視されないとダメということ、このドラマを見ているとなるほどなと思いますよね。



同僚の警察だけでなく、監察内部の人たちをも監視しないといけない、そんな意味の込められたいいタイトルだと思いました