
韓国ドラマ「ライフ・オン・マーズ(라이프 온 마스)」全16話、見終わりました〜
영국 드라마 BBC '라이프 온 마스'의 리메이크 작품이다
イギリスドラマBBC「Life on Mars」のリメイク作品である。
2018년 대한민국에서 과학수사관으로 활동하던 한태주는 괴한의 총격으로 쓰러졌다가 깨어나 보니 자신이 1988년 인성시에 와 있는 것을 알게 된다. 이후 인성시 서부경찰서 강력반 반장으로 살아가는 이야기를 다루고 있다.
2018年、韓国で科学捜査官として活動したハン・テジュは通り魔に銃撃されたあと目覚めてみると自分が1988年の時代に来ている事実を知る。
以降1988年の時代の西部警察署強力班の班長として生きて行くストーリー。
(HP一部引用)
予告動画はこちら。
刑事ハン・テジュは連続殺人犯として疑われる人物を追っていた最中、銃撃され事故に遭ってしまう。
しかし目が覚めると現在ではない、1988年にいた。
これは夢なのか現実なのか・・
1988年の世界でテジュは西部警察署の班長として赴任することになる。
科学捜査がなくアナログな捜査方式や力任せに捜査をする強力班係長のカン・ドンチョルや同僚と対立する。
そんな中新たな事実がわかってくる・・・
現在(2018年)に戻るための手がかりを探しながらストーリーは進みます。
タイムスリップものです。
現在の常識が通用しない世界、アナログな時間のかかる世界で主人公テジュは苦労しながらも失われた自分の記憶を取り戻して行きます。
先が見えない展開でとてもドキドキしながら楽しく見ることができたドラマでした
ド派手なシーンやラブロマンスはありませんが、じわじわと人情を感じ温かみを感じる作品でした
タイムスリップする警察ものでは「トンネル」がありますが、(「トンネル」は過去から未来へ)逆に過去に行ってしまうのでいろいろな意味で不便だしなかなか解決しなかったです。
昔の捜査はこうやって迷宮入りしたりしていたんでしょうね・・・
30年間にあらゆる捜査や技術が凄まじく進んだということですね。
ラスト、主人公テジュが選んだ自分の行く末。
賛否両論あるとは思いますが、シーズン2があることを期待して・・・
チョン・ギョンホくんの演技の光る作品だったと思いました