数年前から行きたいなと思っていたミュージカル。

ようやく今シーズン行けるかな〜と思っていたら・・・

やはりへジン先生役にキム・ジョングさん、イ・ギュヒョンさんが

どちらの回も観た〜〜〜いとちょっと欲を出し、11月に1泊で行く予定を変更し12月にあえて二人の公演を見られるようにエアーを取りました





が・・・・


公演チケットも無事に取れホッとしていた矢先、キャスト変更のお知らせ


ギュヒョンさん→ジョングさんに。


ジョングさん3回になるなら・・・と予定を変更し、同じ時期にちょっと日程が重なってソウルにいるというオンニと夜ご飯に行くことにしました。






そんなわけで今回は12月8日(日)に昼夜公演ともジョングさんのへジン先生を観てきました




"안녕. 나의 빛, 나의 악몽”

アンニョン、私の光、私の悪夢



1930년대 경성.

경성에서 잘 나가는 사업가인 '세훈'은 카페에서 쉬던 중 놀라운 이야기를 듣는다.

'히카루'라는 죽은 여류작가의 소설이 출간된다는 사실이다.

게다가 알려지지 않았던 그녀의 진짜 정체까지 밝혀진다고 한다.

'세훈'은 구치소에 갇혀있는, 문인들의 모임 '칠인회' 멤버이자 소설가인 '이윤'을 찾아가 그 출간을 중지해달라고 부탁한다.

'이윤'은 정확한 이유를 밝히지 않으면 그럴 수 없다고 말하며, '히카루'의 애인이었던 소설가, '김해진'이 그녀에게 남긴 마지막 편지까지 품에서 꺼내 자랑한다.

'세훈'은 자신이 그 편지를 꼭 봐야 한다고 말하며, '히카루'에 대한 이야기를 꺼내는데...


1930年代京城(ソウル)

京城で事業家をしている「セフン」はカフェにいる時に驚くべき話を聞く。

「ヒカル」という今は亡き女流作家の小説が出版されるというのだ。

しかも誰も知らなかった彼女の本当の姿まで明かされると。

「セフン」は拘置所にいる文人の集まりである「7人会」メンバーであり小説家の「イ・ユン」を訪ね、その本の出版を中止にして欲しいと頼む。

「イ・ユン」はきちんとした理由を明らかにしなければ中止にすることはできないと言い、「ヒカル」の恋人だった小説家「キム・へジン」が彼女に残した最後の手紙まで自分が持っていると誇示した。

「セフン」は自分はその手紙を必ず見なければならないのだと言い、「ヒカル」の話を話し始める・・

(HPより引用)(意訳しています)







韓国創作ミュージカル。2015年最優秀クリエイター発掘支援事業の最優秀選定作。

1930年代を背景に天才作家イ・サンとキム・ユジョンそして京城文人の集まりである「具仁会」のエピソードをモチーフにした当時の文人の愛と芸術を描いた作品

(HPより引用)


だそうです。

とても人気のあるミュージカル作品です





時代の行き来や回想、偶像などが入り混じりますので、時代背景やある程度内容を把握していないとちょっと辛いと思い、結構勉強してから観に行きました

字幕は一応あったものの私の席からはあまり見えなくて(字が小さかった)




とても胸が苦しくて悲しいストーリなんですが、奥が深く暖かさを感じる作品でした。


同じ日に昼夜観ましたが、ジョングさん以外の主要キャストは殆ど違いました。








ヒカル役のキム・ヒオラさんの声に圧倒されました


ジョングさんは澄んだ綺麗な声なんだけど、声量が半端なく、背も高いしスリムでとても素敵なへジン先生でした。

静かなでも芯が強い先生役がとても似合っていました




苦悩するセフン役、こういう役をリョウクがいつかやってくれたらいいのにな〜と(反発にまた遭うと思うけど)


日本でもいつか公演してくれたらいいのに・・・


小劇場ならではの味わいのあるミュージカルでしたが、もっと多くの人に見てもらいたい作品だと思います


いつかギュヒョンさんのへジン先生も観てみたいけど・・・もうスターになってしまったんだなぁ・・・今回は本当に観られる日が少ないですね






そのほかの旅はまた別記事で