
映画「証人(邦題:無垢なる証人)」を観ました
予告動画はこちら。
“목격자가 있어. 자폐아야”
「目撃者がいる。自閉症児さ。」
신념은 잠시 접어두고 현실을 위해 속물이 되기로 마음먹은 민변 출신의 대형 로펌 변호사 ‘순호’(정우성).
파트너 변호사로 승진할 수 있는 큰 기회가 걸린 사건의 변호사로 지목되자 살인 용의자의 무죄를 입증하기 위해 유일한 목격자인 자폐 소녀 ‘지우’(김향기)를 증인으로 세우려 한다.
信念はしばらく心の中に置き、現実のために俗物になると決めた民主弁護士出身の大型ローファーム弁護士スノ(チョン・ウソン)。
パートナー弁護士に昇進することができるチャンスがかかった事件の弁護士として指名され、殺人容疑者の無罪を立証するために唯一の目撃者である自閉症の少女ジウ(キム・ヒャンギ)を証人として法廷に立たせようとする。
“아저씨도 나를 이용할 겁니까?”
「おじさんも私を利用するのですか?」
자기만의 세계에 빠져 의사소통이 어려운 ‘지우’.
‘순호’는 사건 당일 목격한 것을 묻기 위해 ‘지우’를 찾아가지만, 제대로 된 인사조차 나누지 못한다.
하지만 그날의 이야기를 듣기 위해 지우에게 다가가려 노력하는 ‘순호’,
시간이 흐를수록 조금씩 ‘지우’에 대해 이해하게 되지만 이제 두 사람은 법정에서 변호사와 증인으로 마주해야 하는데…
自分の世界に入り意思疎通が難しいジウ。
スノは事件当日目撃したことを聞き出すためにジウを訪ねに行くが、まともな挨拶さえ交わすことが出来ない。
しかし事件当日の話を聞くためにジウに近づこうと努力するスノ。
時間の経過とともに少しずづジウを理解するようになるが、じきに二人は法廷で弁護士と証人として向かい合わなければならないのだが・・
마음을 여는 순간, 진실이 눈앞에 다가왔다
心が開く瞬間、真実が目の前に近づいてくる。
ヒューマンストーリーです。
キム・ヒャンギちゃん演じるジウは自閉症児なのですが、知能はとても高く心がとてもピュアな少女。
ある殺人事件を目撃してしまうのですが、見えないけれどうまく説明できないけれど、でも知ってしまった事実。
健常者は嘘をつくが、自閉症児は嘘を絶対につかないという同じく自閉症の妹を持つ検事(イ・ギュヒョン)の言葉の通り、結末には大どんでん返しが待っています。
障害を持つ人への偏見、誤解
しかし持っていないからこそ与えられている能力や授かった才能があるのも事実。
偏見や差別のない世界になって欲しいとの願いや少し違ったとしても同じ人間であり、それらの人が周りに与える幸せをも知って欲しいという願いが込められている作品だと思いました。
弁護士って・・誰を守るものなのか、守るべきものはなんなのかをも問う作品だった気がします
「証人になりたい」と言ったジウの気持ち、真実は見ようとしなければ見えないと言うこと、失うものがあっても正義を選ぶ弁護士。
心温まる、そしてスカッとするいい作品でした
日本でも来年1月に公開予定です
とにかくキム・ヒャンギちゃんの演技がピカイチ
いい女優さんですね〜〜今後も楽しみです
チョン・ウソンさんも苦悩する弁護士、似合っていました
痴呆の父親の面倒を見ている生活感のある役に現実味がありました。
だからこそパートナー弁護士になりたいって思うような葛藤もね
検事役でイ・ギュヒョンさんが出ています
ほんと、ギュヒョンさんはカメレオン俳優さんだわ〜〜〜
ウソンさんとの身長差結構あるのね
映画館でもまた見たい作品です