

ドラマ「私のおじさん(邦題:マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん)」全16話、見終わりました
드라마 속 주인공 남자들은 전부 능력자다.
ドラマの中主人公の男性たちはみんな能力がある者たちだ。
의사 변호사 사업가와 같은 선망의 직업을 갖고 있든가,기억력 추리력 같은 탁월한 지적 능력을 갖고 있든가,아예 현실세계의 어떤 구애도 받지 않는 외계에서 온 사람이든가, 어떤 식으로든 능력자다.
그런데! 우리 주변에 실제 그런 능력자들이 있었던가.
있었다고 한들, 그런 능력자들 덕분에 감동했던 적이 있었던가.
医者、弁護士、事業家のような羨ましがられる職業だとか、記憶力や推理力のような卓越した知的能力を持っているとか、はじめから現実世界のどんな求愛ももらわない外世界から来た人たちだとか、どんな形であれ能力者なのだ。
ところが!自分たちの周りに実際にそのような能力者たちがいたのだろうか?
いたとしてもそのような能力者たちにより感動したことがあっただろうか?
사람에게 감동하고 싶다. 요란하지는 않지만, 인간의 근원에 깊게 뿌리 닿아 있는 사람들.
여기 아저씨가 있다. 우러러 볼만한 경력도, 부러워할 만한 능력도 없다. 그저 순리대로 살아갈 뿐이다.
人に対して感動したい。大げさではなく人間の根源にある深い部分に触れている人たち。
ここにそんなおじさんがいる。仰ぎ見る経歴も、羨望する能力もない。ただ道理に従い生きて行くだけだ。
그러나 그 속엔 아홉살 소년의 순수성이 있고, 타성에 물들지 않은 날카로움도 있다. 인간에 대한 본능적인 따뜻함과 우직함도 있다.
우리가 잊고 있었던 ‘인간의 매력’을 보여주는 아저씨. 그를 보면, 맑은 물에 눈과 귀를 씻은 느낌이 든다.
길거리에 넘쳐나는 흔하디 흔한 아저씨들. 허릅하고 한심하게 보이던 그들이, 사랑스러워 죽을 것이다. 눈물 나게 낄낄대며 보다가, 끝내 펑펑 울 것이다.
しかしその中には9歳の少年の純粋さがあり、惰性に染まらない鋭さもある。人間に対する本能的な暖かさとバカ正直なところもある。
我々が忘れていた「人間の魅力」を見せてくれるおじさん。彼をみていると澄んだ水で目と耳を洗った感じがする。
道端にあふれている普通のおじさんたち。みすぼらしく情けなく見えていた彼らが、可愛く見えてくるだろう。涙が出てクスッと笑いながら、最後にはたくさん泣くことだろう。
(HPより引用)
予告動画はこちら。
詳しいあらすじはこちら。
1話90分くらいあるのでじっくりしっとり見れました
貧困格差や借金&暴力シーンなどヘビーなものもかなり出て来ますし、社内での派閥や会社員ならではの苦悩、家族の問題など、ドラマではありますがありのままの社会を描いた作品だなと思いました。
主人公演じるおじさん役イ・ソンギュンさんが本当にいい人で
IUちゃん演じる主人公ジアンがおじさん(ソンギュンさん)の携帯を盗聴しているのをずっと聴いているのですが(本来は犯罪よね)、その声と優しさに癒される場面が多かったな〜
子供は生まれてくる場所や家を選べないけれど、出会う大人、接する大人によってこんなにも人格形成に影響を及ぼすのかと悲しくなりました。
偽善ではない本当の無償の愛を受けていない子は愛すること、信じること、心を安らげることを知らないで育ってしまうのだなと。
それにしても敵対する後輩である社長と自分の奥さん・・・あれはひどいよ〜〜と。
言葉が足りなかったり愛情表現が下手な人は確かにいるし、その人たちも直すべきところはあるとは思うけど、あんなに真面目で誠実な人はいないな〜と思ったら、イライラしましたよ、社長&社長側の常務や奥さんに。
同じ町に住む人々も個性豊かではありましたが、人間らしい温かみのある人たちの集まりでしたね。
じわじわと心が暖かくなるそんな作品でした。
ラストもとてもよかったな
イ・ソンギュンさん演じるパク・ドンフンさんは「神と共に」の映画のような地獄があるとするならば、7つの地獄、すべて難なく通過できそうですよね(笑)