
東野圭吾作「パラレルワールド・ラブストーリー」を読みました。
親友の恋人は、かつて自分が一目惚れした女性だった。
嫉妬に苦しむ敦賀崇史。
ところがある日の朝、目を覚ますと、彼女は自分の恋人として隣にいた。
混乱する崇史。どちらが現実なのか?
存在する二つの「世界」と、消えない二つの「記憶」。
交わることのない世界の中で、恋と友情は翻弄されていく。
(背表紙より引用)
映画に行こうかな〜と思って、原作を読んでから〜と思い久しぶりに一気読み〜
映画はまだ見ていませんが、「東野ワールド」だった〜〜
本の方がどっちの世界を今読んでいるのかがわかるかもしれないな〜と感じました
田町から田端まで山手線&京浜東北線に乗ったことのある人は序章の文でイメージが一気に沸くかも
ちょっと理解しがたい部分(研究者の心理とか恋愛に固執する気持ちとか)はありましたけど、親友だけど男の嫉妬、と言った描写が細かく描かれていて引き込まれました。
謎な部分もあるのでもう1回さ〜〜〜っと読み直さないとだわ