「人形の家」を読みました






小鳥のように愛され、平和な生活を送っている弁護士の妻ノラには秘密があった。

夫が病気の時、父親の署名を偽造して借金をしたのだ。

秘密を知った夫は社会的に葬られることを恐れ、ノラを罵る。

事件は解決し、夫は再びノラの意を迎えようとするが、人形のように生きるより人間としていきたいと願うノラは3人の子供も捨てて家を出る。

近代劇の確立の礎石と言われる社会劇の傑作。

(背表紙より引用)








この背表紙に書いてある通りの内容でした(笑)


そして台本のように台詞調で本は書いてありましたので、あっという間に読めましたよ〜



時代が時代だったから仕方がないのかもしれませんが・・・


今の世の中だったらモラハラでしょ、とか男尊女卑でしょ、と思うような感じでした


女性が自分の人生のために全てを捨てて家を出る、という結末はセンセーショナルだったんだろうな〜と







演劇がお好きな方や文学作品を読まれている方にはおなじみの作品のようですが・・・


私は全く知らずでした




なんで読んだかっていうとね、今度「人形の家part2」を観に行く事に(日本ではなく韓国でなのですが)なったんですが、なんせ通常のも知らないのにPart2なんてね・・


事前に知識としてベース程度入れておかないと(字幕もないし)って事で読んだわけです


日本でもこちらの作品、8月からやるようですね







主人公ノラが帰ってくるところから始まる、とありますので、どんな感じになっているのか期待してみたいと思います










表参道に用事があったので少し早めに家を出て、先日知ったタピオカのお店へ行ってみました





HPにあるようにグラスに入れて欲しかったんだけど・・・





氷が大きかったのでタピオカを吸い込むのに四苦八苦しましたが、ソファー席でわりとのんびりと飲むことができ、本も読み終えました


表参道あたりは他にもタピオカ屋さんがありました〜


機会があったら別のお店にも入ってみたいな〜〜