

ドラマ「操作(조작)(邦題:操作〜隠された真実)」全16話、見終わりました〜
詳しいあらすじはこちら。
“누구의 이야기를 전할 것인가. 누구의 사연과 목소리가 무시당하고 있는가.
그렇다면 당신은 무엇을 할 것인가.
이것을 고민하는 것이야말로 저널리스트가 가져야 할 책임이다.”
- 미국의 저널리스트 그웬 아이펄
誰の話を伝えるのだろうか。誰のどんなことや声が無視されているのだろうか。
そうだとしたらあなたは何をするだろうか。
このことを悩むことこそがジャーナリストが持つべき責任だ。
〜アメリカのジャーナリストGwen Ifill
“...옛날에... 내가 제일 좋아하는 기자가 하나 있었는데 말이죠.
그 사람이 이런 말을 했어요.
약한 사람들을 돕는 게 기자한텐 정의가 아니라 상식이라고...”
- 극 중 대사
・・昔・・私が一番好きな記者がいたんですよ。
その方がこう言っていました。
記者にとって弱者を助けることは定義ではなく常識であると
〜ドラマの中の台詞
(HP一部引用)
政財界、マスメディア、検察がグルになり情報を操作&捏造し、それを報道する。
人々はそんなこととはつゆ知らず、見て聞いて伝わってくる情報を疑うことなく「真実」だと思ってしまう。
人々が信じてしまえば、それは真実になってしまう・・・。
情報が溢れかえっている世の中、何が本当で何が偽物なのか?
信じている「新聞」や「TV」が、「警察」が嘘を伝えていたならば・・・
そんなドラマでした
しかも「操作」が半端ないのよ・・・
「真実」ってなんなの?って思うほど
こういうドラマを作る、警鐘を鳴らす、ということは少なからず、韓国社会全体が「嘘」で塗り固められているとわかっているのかな・・と思ってしまいます
ドラマとしてはサスペンス要素満載、最後はスカッとするしいいドラマでした
刺青の男の人たちが哀れに感じました(幼少期からずっと辛かっただろうな・・)
殺し屋の刺青の彼、どこかで見たことあるんだよね〜〜〜と思っていましたが・・・
「六龍が飛ぶ」の4男(ユ・アインのお兄ちゃん役)の人でした〜〜
最近の日本のワイドショーでもあることですが、「切り取り報道」の部分を見るのと、前後関係を知るのとでは違う印象を抱きます。
一部の報道やネット記事、誰かのSNSだけを鵜呑みにするのは危険だと思いますよね。
きっと色々と騙されているんだろうな・・知らない間に