

ドラマ「スーツ/SUITS(슈츠)」全16話、見終わりました
칼과 저울을 들고 있는 법의 여신은 말한다.
剣と天秤を持つ正義の女神は言う。
“법은 지키라고 있는 것이지, 어기라고 있는 것이 아니다.
법을 지키는 모든 이에게 상을 내리는 것 보다 법을 어기는 자에게 벌을 내리는 것이 합리적이다”
「法は守るためにあるのであり、破るためにあるのではない。
法を守る全ての者に賞を与えるよりも、法を破る者に罰を下すことが合理的である。」
그러니까, 애초에 법이란 저울 위에 죄와 벌을 놓고 그에 따라 칼을 들겠다는 거다.
그리고 법이 칼을 들기 전, 저울을 움직일 수 있는 마지막 기회를 위해 변호사라는 존재를 허락한 것이다.
だからそもそも法とは天秤の上に罪と罰を乗せ、それに応じて剣を取ることだ。
そして法が剣を持ち上げる前に、天秤を動かすことができる最後のチャンスとして弁護士という存在を許したのだ。
‘슈츠’는 저마다 다른 욕망과 가치가 충돌하는 대한민국 최고 로펌을 배경으로 법의 저울을 움직이기 위해 고군분투하는 변호사들의 활약을 그린다.
「スーツ」はそれぞれ違う欲望と価値観が衝突する韓国最高のローファームを舞台に法の天秤を動かすため孤軍奮闘する弁護士たちの活躍を描く。
슈트(법률소송)를 위해, 슈트(양복)를 입은 그들이, 욕망의 슈트(카드의 무늬) ♠,◇,♣,♡를 쫓는 이야기.
이 드라마는... 처음부터 끝까지, 이 슈트에 관한 이야기이다.
SUITS(訴訟)のために、SUITS(スーツ)を着た彼らが欲望のスーツ(カードの柄)♠、◇、♣、♡を追う物語。
このドラマは…最初から最後まで、このスーツに関した物語である。
(KBS HPより引用)
SUITSって単に洋服のスーツという意味だけでなく「訴訟」っていう意味があるんですね〜〜
今回初めて知りました・・・
法廷シーンとか依頼人とのことよりも、法律事務所で働く人たち、しかも同僚でありながらも対立していたり蹴落とそうとしていたり・・・そういう所に焦点を多く当てたドラマだったかな。
敏腕弁護士と一度見たら記憶してしまうという頭脳の持ち主の(無資格)弁護士とのタッグを描いた作品です
私はアメリカの原作ドラマを見ておらず、尚日本でリメイクされていたドラマも途中で挫折してしまったので最後まで見られるか心配でしたが、あまり比べることなく見ることができたので最終回までちゃんと見ました
日本版のは「吹き替え?」って思うような台詞の言い方が気になってしまい挫折したのですが、韓国版はCMがなかったことや韓国っぽいと言うか独自のいやらしさ(隠蔽や陰謀も含め)がいつも通り(笑)だったからかちゃんと見れたのかな〜
個人的には法廷シーンが多いドラマの方が好きなのでちょっと物足りなさを感じましたが、見てよかったと思いました。
お時間ある方は是非比べながら見ると楽しいかもしれませんね〜〜〜