リョウクはこの日はいませんでしたが、韓国オリジナル公演を観に行っちゃいましたー

去年大学路で公演したキャストでの公演。

パク・ハングンさんは今年6月に観た「SMOKE」にも出演していた俳優さん。

今回初めてリョウクではない「J役」をハングンさんで観ました。

そして、キム・ジチョルさん、イ・ソングンさんの3人での公演でした。



ハングンさん演じるJはリョウクとはまた違う感じでした。

ピアノ演奏と取り憑かれているような姿はリョウクも負けてないかなーと個人的な感想ではありますが、思いました。

どちらも観ることができて良かった

ハングンさんの「きみの存在(너의 존재)」、「きみは私の音楽(너는 나의 음악)」は伸びがすごかった




感極まってジチョルさんもハングンさんもラストシーンでは涙が溢れていたのがわかりました。

1回の公演のため全力で演じてくれたんだろうなー







アイドルがミュージカルに出演するとあまりいい感情を抱かない方もいるのは知っています。

しかし彼らがミュージカルに出演することにより、私もそうでしたが知らない作品、俳優さん、作品の素晴らしさを知り、現地での公演(アイドル抜きで)を観る方が増えて行くのはミュージカル俳優さんにとっても嬉しいことだと思います。

リョウクを通じてこのようにいろいろ作品を知り、日本でも観れるとは本当にありがたいし相乗効果があることだと思っています。

また近いうちにリョウクも大学路でのミュージカルに出てほしいなと思うし、日本公演も定期的に続けてくれたら嬉しいです






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