
映画「焼肉ドラゴン」を見て来ました〜
日本映画なんですけど、韓国映画っぽかったな〜
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。
関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。
失くした故郷、戦争で奪われた左腕。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが龍吉のいつもの口癖だった。
そして店の中は、静花の幼馴染・哲男など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで、泣いたり笑ったり―。
そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった―。
(HPより引用)
キム・サンホさん、イ・ジョンウンさんは韓ドラファンにはお馴染みの顔ぶれですね。
日本語の台詞は全く違和感なく(在日のイメージのまんま)、むしろ上手で感動でした。
また、桜庭ななみちゃんの韓国語は自然でしたね〜(真木さんが・・笑)
当時はきっとこんなだったんだろうな・・と
今でも少なからず「時生」くんのように過ごしている人もいるかもしれないな・・と思いました
予告を見た時はもっと泣けるかな〜と思って観に行ったんですが、淡々と話が進んだ印象でした
共感できる人とそうでない人に分かれる映画かもしれないですが、韓国映画が好きな人は共感できると思いました。
暑い夏を吹っ飛ばすべく?カレー🍛を食べて来ました。

