
映画「タクシー運転手」を観てきました
1980년. 서울에서 택시기사일을 하며 하나뿐인 딸과 착실하게 살아가는 만섭.
하지만 사글세가 자그마치 10만원이나 밀려있는 탓에[1] 집주인 아줌마로부터 온갖 핀잔을 듣기 일쑤.
그러던 어느날, 절친 상구와 식당에서 밥을 먹던 도중 뜻하지 않은 돈벌이 기회를 엿듣게 된다.
바로 전라도 광주까지 내렸다가 통금시간 전까지 서울에 다시 도착하면 일당 10만원을 주겠다는 외국인 손님이 하나 있다는 것이다.
만섭은 밀린 사글세를 단번에 갚을 절호의 찬스라고 여기며 손님을 가로채기 위해 밥먹던것도 뒤로 미뤄두고 약속한 장소로 달려간다.
1980年、ソウルでタクシー運転手の仕事をしながら一人娘と真面目に生きているマンソプ。
しかし家賃を10万ウォンほど滞納したため、家主のアジュンマから嫌味を言われる日々。
そんなある日、親友のサングと食堂でご飯を食べていた時、思いもしない金儲けの機会を聞いてしまう。
それは全羅道光州まで送り通行制限時間までにソウルへまた到着すれば、日当10万ウォンをくれるという外国人客が一人いるというものだった。
マンソプは滞納している家賃を一遍に返せる絶好のチャンスだと感じ、そのお客を奪うためご飯もそこそこに約束の場所へ駆けつけた。
손님의 정체는 독일 외신기자 위르겐 힌츠페터.
광주에서 벌어지는 심상찮은 사건을 취재하기 위함이었지만 이를 알리가 없는 만섭은 짧은 영어실력을 최대한 발휘하면서 피터를 냅다 차에 태우고는 광주로 달리기 시작한다.
그런데 무슨 일인지 광주로 들어가는 길목은 도로와 산길을 막론하고 모두 군인들이 차단하고 있었고 간신히 들어온 광주 길거리는 대낮인데도 도로가 난장판이 되어있고 가게 셔터가 모두 닫혀있는등 황량하기만 했다.
의문감이 가득한 만섭과는 달리 피터는 심상찮은 눈빛으로 이를 열심히 카메라로 찍기 시작했는데 트럭 짐칸에 올라탄 한 무리의 대학생 무리들을 발견한다.
お客の正体はドイツ外信記者ユルゲン・ヒンツペーター。
光州で起こった尋常でない事件を取材することは危険であったが、それを教えられないマンソプは自分の知る限りの英語で伝えながら、ペーターをタクシーに乗せ光州に向かった。
しかしどうしたわけか、光州の入口も山道も全て軍人たちが遮断していたが、やっとの事で入った光州の街は昼にも関わらず道路が大勢の人でごった返しており、店のシャッターは全て閉まり荒れ果てていた。
疑問でいっぱいのマンソプとは違い、ペーターは真面目な目つきで一生懸命にカメラで撮影を始めたのだが、トラックの荷台に乗った群れの大学生と出会う。
피터의 영어를 못알아들어 난감해하던 대학생들은 그나마 영어를 할줄 안다는 재식에게 통역을 맡겼고 이때부터 재식은 통역사 역할로 무리에 합류한다.
이후 재식이 안내에 따라 광주 시위현장에 오게된 만섭은 나라를 지켜야할 군인들이 국민들에게 무차별적인 총격을 가하는것을 보고 엄청난 충격을 받는다.
그제서야 피터의 진짜 정체와 광주에 무슨일이 일어나고 있는지 알게된 만섭.
하지만 타고왔던 택시가 고장나는 바람에 옴짝달싹 못하는 신세가 됐고 집에 홀로있을 딸걱정을 밀려오기 시작했다.
ペーターの英語を聞き取れず困っていた大学生たちは、英語ができるジェシクに通訳を任せ、ペーターは彼らと合流する。
その後ジェシクの案内で光州市街現場にくることになったマンソプは国を守るべき軍人たちが国民を無差別に銃撃するのを見て、衝撃を受ける。
ようやくペーターの正体と光州で何が起こっているのかを知るマンソプ。
しかし乗ってきたタクシーが故障したため、どうしようもなくなり、家に一人でいる娘のことが気がかりになった。
(HPより引用)
1980年5月に起きた光州事件を扱った作品。
冒頭に「事実に基づいています」という文字が出ます
世界史で習ったといっても事実をさ〜っとやっただけでしたが、韓国語を勉強し始め、色々な作品を見る中で光州事件の悲惨さを初めて知ったのはもうかなり前。
光州事件を描いた作品はそのほかにもありますが、今まで見た中では一番、暴力シーンなどかなり長く描かれている上、見ていて目を覆いたくなる場面も結構出てきました
光州での民主化運動をこのドイツ人記者が危険を冒しながら撮影し、世に報道したからこそ今があるんだな、と見終わって強く感じる作品でした。
80年代にはまだまだこんな状態だったんだと、今ある平和をありがたく、そして色々な人の犠牲を無駄にしないように生きなければいけないと思う作品でした。
韓国映画って見れば見るほど、知らなかった部分と出会うだけでなく、いい意味でも悪い意味で色々と知ると重い気持ちになる部分もあるのも確かですよね・・
ある程度脚色されているとはいえ、実際はもっとひどかったんだろうな・・・と思うと胸が痛みます。
心に沁みこむいい作品だったと思います