
映画「あなた、そこにいてくれますか(당신、거기 있어줄래요)」を見てきました(2週間前だけどね)
予告動画はこちら。
인생을 뒤바꾼 기적 같은 10번의 기회
“넌 30년 전의 나고, 난 30년 후의 너야”
人生をひっくり返す奇跡のような10回の機会
「お前は30年前の俺で、俺は30年後のお前だ」
2015년 현재
“간절히 바라는 소원이 있습니까?”
현재의 수현(김윤석)은 의료 봉사 활동 중 한 소녀의 생명을 구하고
소녀의 할아버지로부터 신비로운 10개의 알약을 답례로 받는다.
호기심에 알약을 삼킨 수현은 순간 잠에 빠져들고
다시 눈을 떴을 때, 30년 전 과거의 자신과 마주하게 된다.
2015年現在
「切なる願いがありますか?」
現在のスヒョン(キム・ユンソク)は医療ボランティア活動中に一人の少女の命を救い、少女のおじいさんから神秘な10個の錠剤をお礼にもらう。
好奇心で錠剤を飲んだスヒョンはすぐに眠りにつき、再び目を開けると30年前の過去の自分と接触した。
1985년 과거
“분명 모르는 사람인데... 이상하게 낯이 익었어”
오래된 연인 연아(채서진)와 행복한 나날을 보내던 과거의 수현(변요한)은
우연히 길에 쓰러진 남자를 돕게 된다.
남자는 본인이 30년 후의 수현이라 주장하고
황당해하던 과거의 수현은 그가 내미는 증거들을 보고 점차 혼란에 빠진다.
1985年過去
「間違いなく知らない人なんだけど・・なぜか顔なじみのような気が」
昔の恋人ヨナ(チェ・ソジン)と幸せな日々を過ごしていた過去のスヒョン(ピョン・ヨハン)は偶然道で倒れていた男性を助けた。
男性は自分は30年後のスヒョンだと主張し、でたらめだと思った過去のスヒョンは彼が突き出した証拠を見てだんだん混乱に陥る。
“과거는 되돌릴 수 없어. 지금 이 순간 역시, 되돌릴 수 없는 시간이고.”
“당신에겐 과거지만 나한테 미래에요. 그 미랜 내가 정하는 거고!”
사랑했던 연아를 꼭 한 번 보고 싶었다는 현재 수현의 말에
과거 수현은 알 수 없는 불안감을 느끼고
이어 믿기 힘든 미래에 대해 알게 되는데…
그 때로 돌아간다면… 지금의 내 인생도 바뀔 수 있을까요?
「過去はやり直すことはできない。今この瞬間もやはりやり直すことができない時間なんだ」
「あなたには過去でも僕にとっては未来なんだ。その未来は僕自身が決めるんだ。」
愛していたヨナにもう一度だけ会いたかった現在のスヒョンの言葉に過去のスヒョンは不安感を感じ、すぐには信じられない未来について知ることになるが・・・
(映画HPより引用)
フランスのベストセラー小説「時空を超えて」を韓国で映画化した作品。
最近ドラマでも多いですが、タイムトラベルストーリーです。
タイムスリップし過去の自分と出会い、恋人の死を知った若き主人公は恋人を助けたいと願うのですが、恋人との未来を選べば、恋人の死から10年後に誕生するはずの娘が存在しないことになってしまうということに・・・。
過去と現在の2人の主人公はこの問題をどうするか葛藤の末にある決断を下します。
久しぶりに映画館で泣きました〜〜〜
よくよく考えるとかなり現在の主人公スヒョンが傲慢なのでは?って思ってしまうけど(自分は30年間やってきたからいいけど、過去の自分は全く知らない未来を知らされてレールを敷かれるわけだから)、結果的に過去に戻ったことでよかったのかな〜と思うような作品でした。
自分の娘の母親(妻だった人)とはなぜ別に暮らしているのかがあまり描かれていなかったのでちょっと疑問が残りましたが・・・
どのドラマでもそうですが、過去を変えると現在も変わってきてしまうので、自分の都合のいいことだけは起こらないんでしょうけどね。
この映画ではファンタジーの要素が強く、童話のような終わり方だったので良かったのかな。
現実では起こりえないことですけど、「奇跡」を信じたい、そうなったらいいのに、と思っている方にはオススメの映画です
そしてキム・ユンソクさんとピョン・ヨハンくん、仕草もすごく似ていて30年前と30年後のリンクがわかりやすかった〜と
もっと多くの映画館で上映してくれればいいのにな〜と思う映画でした。
サインもありましたよ〜
