
来週から公開される映画の韓国版ということと、日本版も見たいので比べる意味でも映画「殺人の告白(原題:私が殺人犯だ)」をDVDで観ました〜。
女性ばかりを狙った殺人事件が連続して発生。
捜査を担当していた刑事はあと一歩のところで犯人を捕まえることができなかった。
やがて15年の歳月が過ぎ時効が成立。
それから2年後、自分が連続殺人犯だったと名乗りをあげる男が、殺人を懺悔する自叙伝を発表。
本はベストセラーになりスターになる男。
その時刑事は、そして遺族たちは・・・
予告動画はこちら。
想像していた以上にスリリングで意表をつかれ、衝撃でした
時効を迎えての告白、遺族にとってはやるせない思いですよね
刑事の犯人への執着はそういうことだったのか・・と
詳しく書いちゃうと(ネタバレ)しちゃうと公開前の映画にも影響があるので書きませんが、日本版でもどんな感じなのか早いうちに観に行きたいな〜と。
アクションが若干多すぎでは・・と思いはしましたが(途中コメディーみたいだったんだもん)、討論のシーンは鳥肌でした・・・
事件が解決するって犯人が捕まったとか、死刑になったとか、時効成立してしまったとか・・・ではなく、遺族の心には消えない傷としていつまでも残ってしまうものであり、遺族の辛さが本当に伝わる描写が多かったです。
傷をさらにえぐるようなことはしないでほしいな・・と思いました(映画ではこの本の出版がキーになるんですけど)
久しぶりに日本映画を来週見に行きそうです
今日から6月ですね
早いな・・・初日から雨だし・・・
今日から値上がりするものもありますね・・・
働けど働けど・・・ですね