
ドラマ「応答せよ1988(응답하라1988)」全20話、見終わりました〜〜
(去年の見終わっていたんだけどUPするまでかなり時間が経ってしまった・・・)
「応答せよ」シリーズ第3弾。
ソウル市双門洞(サンムンドン)の同じ町内に住む5家族の中で起こる様々な出来事を描いたドラマ
今回も前作、前々作同様「ヒロインの夫探し」も見所
小さい頃から家族同然に過ごしてきた幼なじみの5人。
いつしかそれぞれに恋愛感情を抱き始め、少しずつ関係が変化していく。
最後にトクソンの将来の夫となるのはいったい誰なのか…?
動画はこちら。
もうちょっと見たい〜〜って人には(含・重要シーン)こちら。
1988年のソウルオリンピックシーンから始まるこのドラマ。
主人公たちと同じく私もその時代は高校生でした
バブルさながらの日本とはちょっと違いがありますが、高校生の不器用で素直になれないそんな青春は見ていて甘酸っぱくもありもどかしくもあり・・・
当時を知っている40代の人々がハマったというのは納得するようなドラマでした(韓国語の先生も一番シリーズの中で好きだと言っていました)
1話がすごく長いので集中してみるとどっぷり〜〜〜になります(笑)
20話だけど、30話くらいの長さはあるよね〜
1997、1994シリーズと違うところは現在の「夫」の顔がすでに出てきているところ
もちろん大人なので誰がこの人になるんだろ〜〜と思いながら見るんですけどね
正直、「現在の夫」の顔は出さないで欲しかったな・・・
今まで以上に家族愛が強く、また濃〜〜〜〜く描かれていて、「家族」をうざく感じる部分もあるだろうし、生活の差を感じる部分も多く、また不器用な部分もすご〜〜く多いんです。
だからこそ余計に泣けるところが多くって、「なかったからこそあったもの」を上手く表現している作品だな〜って思いました。
今はすぐに取れる連絡も、当時は携帯電話もポケベルもない、そんな時代。
近所付き合いも助け合いも今以上に濃厚だった時代。
もちろん差はあるものの、自分も思い当たる部分、昔ってこんな感じだったな〜、今は相当希薄になったな〜と思うような部分が見てわかるところが多くって。
ロマンスに関してもうま〜〜〜く「1994」とリンクさせているあたりはさすが〜〜
ただ今回は最終回に来る前に「夫」が判明してしまいますけどね〜〜〜
以下ネタバレありなので・・・まだ「夫」がわからない方はちょいスルーしてくださいね〜
今回の名台詞はやはりリュ・ジュニョルくん演じるジョンファンのこちらの言葉。
운명의 또 다른 이름은 타이밍이다
(運命の別名はタイミングだ)
그러나 운명은, 그리고 타이밍은 그저 찾아 드는 우연이 아니다
(だから運命はそしてタイミングはただ訪れてくれる偶然ではない。)
나빴던 건 신호등이 아니라 타이밍이 아니라 내 수많은 망설임들이었다
(悪いのは赤信号ではなく、タイミングではなく考えるばかりで行動しなかった自分自身だ)
18話は、夜中の2時過ぎに号泣してました・・・
お互いを分かり過ぎて、友達のことも分かり過ぎて、思いやってしまって・・・
でも「ここ」って時に動いた方に運が動いたんですよね
優勢だったのに・・・気持ちも通じていたのに・・・・
なんでもっと早く・・・
すれ違うってこういうことなんだよね・・・
なんであの時〜〜〜ってことが視聴者は思うんだろうけど、でも実際はそういうものなのかも
ここだ!!という時が人生にはあるものなのだ、と伝えようとしている気がしました。
ま、あくまでもドラマですけどね
それでも納得できないシーンはここだよね〜とかあれはさ〜〜〜などなどFさんともあれこれたくさん語って楽しかったですね〜
そして「花より青春〜アフリカ編〜」
ボゴムくんも可愛かったけど、ジュニョルくんの男らしさに惚れました〜〜〜
一緒に旅したい〜〜〜って思うくらい超かっこよかったです
そして家族の話をしている回では泣いたわ・・
彼らのこの後の作品もまた楽しみです