映画「少女は悪魔を待ちわびて(原題:きみを待ちながら 널 기다리며)」を見ました〜。




連続殺人事件を追っていたヒジュ(シム・ウンギョン)の父がその犯人に殺されてしまう。

だが証拠不十分で立件できたのはわずか1件(殺人は7件)だった。

15年の服役から出所する犯人・キボム(キム・ソンオ)。

少女だったヒジュは15年の間キボムへの復讐する機会を狙っていた。

だが、連続殺人事件の犯人はもう一人いることにヒジュは気づく。



詳しいあらすじ&予告はこちら






韓国映画らしい?残忍な描写が満載の映画でした


「刺すのが好きな奴」「切るのが好きな奴」・・・こうすることで快楽や精神を保っているのか?常識では理解できないけれど、きっとこういう人っているんだろうな・・・といつも思います



ヒロイン・ヒジュはおっとりしているのか?それとも演技なのか?


奥に秘めた「怪物」の部分が怖くもあり、復讐することをずっと思っていることで生きてきたようにも思えました。


犯人よりも一枚上手だったこと、またそうすること以外では犯人を逮捕できないことを知っていたこと、自らの罪もそうすることで償うこと・・悲しい部分となんとも言えない感情が見終わった後ありました。





ま、いつものように解せない部分(一人じゃ死体を運べないって〜〜〜、とか、いつブランコに首輪つないだ??とかね・笑)がありましたけどね



「怖くて見れないから見て〜〜」と言ってWOWOW放送を貸してくれた友人。



その4作品の中で見てよかった作品でしたよ


役者さんの演技は凄かったと思います(実際見てみてほしいです。痛い部分もたくさんあるけどね〜〜)




映画とはいえ、こういう犯罪はどこの国でも怒らないでほしいな・・・