ドラマ「応答せよ1988」を見てから早1か月(まだUPしてないけど)


そのつながりで・・・映画「コインロッカーの女(原題:チャイナタウン 차이나타운)を見ました






地下鉄のコインローカー「10番」に捨てられていた赤ん坊。

「イリョン(일영 1と0という意味)と名付けられた女児は仁川・チャイナタウンで闇貸金業を営む「オンマ」に育てられることになる。

オンマの役に立つ子だけが生き残れる「家族」のもとで育ち大人になったイリョンはオンマの命令通り借金回収の日々を送っていた。

そんなある日、父親の借金を背負わされた青年の元へ回収に向かう。

自身を不幸とも思わず前向きに夢を持ちながら生きている青年ソッキョンにイリョンは初めての感情を抱き心が揺れる。

イリョンの感情の変化を見逃すはずもないオンマが取った行動から一気に話は動き出す。

イリョンとオンマの関係は・・・家族は・・・どうなるのか。








いや〜〜、THE 韓国ノワールって感じでした





痛い痛い・・・


返済できない人からは角膜や臓器を取り出して返済っていう「身体放棄覚書」があるわけですよ・・・


だからもちろん痛いのよぉ





ヘス姐さんのドスのきき方&貫禄がすごすぎて〜〜〜


ゴウンちゃんの感情を一切表さない演技も見事なんですよね。


「家族」の皆さんのキャラクターも個性豊かで・・・


怖いんだけど、唯一の癒しがボゴムくんなんですね〜〜



なのにね・・・



あ〜〜〜〜れ〜〜〜〜〜〜〜







そのあとは痛いの連発



最後まで痛いです



台詞もかなりエグくってこう言う映画が苦手でない私でも「うわ・・・」って言葉が出てくるほどでした。





ラスト、コインロッカー10番の中に入っていた書類。



普通の「家族」ではないので仕方がないですが、闇の世界ではこう言うのが家族の愛なんでしょうかね・・・









「血」が苦手な方にはお勧めできない映画ですが、ボゴムファンは襲われるまでは見た方がいいかな〜と思う映画です(笑)





来年、来ることになりましたね〜〜〜