
映画「優雅な嘘(우아한 거짓말 原題:優しい嘘)」を観ました。
「いじめ」「自殺」「残された家族」「死の真相」がテーマなので全体的に重いというか、母親の心情もわかるがゆえにどっしりくる映画でした。
女の子特有の思春期にありがちはシチュエーションなので、同じくらいの年頃のお子さんと一緒に見るのもいいかもしれない映画でした。
詳しいあらすじはこちら。
怪しい風貌の引っ越し先のお隣を演じるユ・アインがいい味出してます
上っ面や外見ではなく心のつながりって大切なんだと改めて思うようなストーリー。
そしてこの年頃の子って本当に多感なんですよね・・・。
大人がもっと気をつけなくてはいけないことも多いな〜と思いますね。
周囲になかなか気づいてもらえないこともあるでしょう。胸の内を打ち明けられないこともあるでしょう。
でも一人で悩まず、誰かに相談したり吐き出したりしてほしい。
いくら辛くても「死」を選ばないでほしい・・・そう願います