3泊4日の日程で台北旅行をした際、3日目(月曜日)に十分と九份の両方へ行ってきました。
初めての台北、しかも中国語もわからず公共の乗り物で行って来られるのか?若干不安でしたが、いろいろなブロガーさんが行き方をUPしていてくださり無事に行って来られました。
ブログやQ&Aがとても参考になりありがたかったので(何人もの方のブログを参考にしとても助かりました。ありがとうございました。)私も自分の旅行記として、今後どなたかの参考になれば・・と思い、書き残しておこうと思います。
ホテルを出て地下鉄にて台北車站駅へ。
地下鉄の改札を出たらすぐに切符券売機のようなものを発見。
地図を見てみると「You are here」の文字(赤文字)。

「瑞芳」の先に平渓線(緑色)の文字を発見。

その先に「十分」の文字が。
「瑞芳」までの切符を買います。
我が家は
「3人」→「普通(Local)」→「大人」→「瑞芳」
の順にボタンを押し、切符を購入。

時刻表を見たら普通電車(LOCAL)が一番早く乗れそうでしたのでこちらを購入したのですが、普通料金は一人49元でした。

10時34分の「蘇奥」行き、ホーム(月台)は「4A」と書いてあるのでそのホームへ。

国鉄(TRA)の台北駅は懐かしい雰囲気です。

電車が入って来ました。地下鉄(MRT)に比べるとレトロな感じ。

普通電車に揺られること約50分。
「瑞芳駅」に到着。
ホームに時刻表もあります。

12時05分の平渓線に乗るので、ひとまず改札を出てトイレに寄り、「瑞芳→十分」までの切符を買いました。

12時05分のに乗ると十分には12時42分に到着です。

こちらも「3人」→「大人」→「十分」を押して切符を購入。

一人20元でした。

12時05分発の平渓線は3番ホーム(月台3)なのでそのホームへ。

ホームに着くと矢印の表示が。

平渓線は6~8号車に乗らなくてはいけないので前の方へ移動。
平日にも拘らず車内は結構混んでいました。
揺られること約40分。
ようやく「十分駅」に到着~~~~

単線のため両方の電車がホームに入ってくる状態です。線路を渡って改札を出ます。
「天燈飛ばし」をしたくてやってきたのですが、その前にとってもいいにおいが~~~~


50元で8個入っているプレーン(原味)を買ってみました
各お店とも料金は一緒のようです。
「3人で1つでいいのよ」とお店の方に言われ、4色の天燈(200元)をお願いしました。色は「橙・黄色・黄緑・淡ピンク」にしてみました。

筆の先が割れているので書きにくかったけど(笑)、娘も夫も真剣になにやら書いていました。

そして空高く天燈を飛ばします(その前に全面の願い事が見えるように&自分たちが入りながらの写真をお店の人が撮ってくれます)

天燈を飛ばし終わり、線路沿いに歩いて行くと・・・

本当はこの先まで行きたかったんですが、生憎雨模様だったため断念。
電車の時間までまだあるのでご飯を食べることに。


注文用紙に記入しお店の人に渡します(先払いでも後払いでも良いみたいです)

ふと見るとお店の中にいた人がほとんど頼んでいた炒め物らしきもの。注文票ではどれなんだか?全く漢字で想像つかなくて・・
隣のおじちゃんにジェスチャーで聞いてみたら・・・
「猪頭皮」だというので頼んでみました(豚足のようなミミガーのような?軟骨っぽい歯ごたえでしたが美味しかったです)


帰りにまた・・・買っちゃいました今度はクリーム入り(「クリーム」って言ったら通じたw。4個50元)


帰りも「瑞芳駅」まで切符を購入(一人20元)

確かこの時点で14時半は過ぎていたと思います(時刻表撮り忘れ・・)

「瑞芳駅」に到着。
駅の外に出ると「九份」行きのバスの説明があります。

駅を背に左方向へ。警察署の前あたりがバス乗り場です。
私たちは雨も降っていたのでタクシーにて九份まで行くことにしました。

料金は一律180元です。10分くらいで着いちゃいました。
ちなみにバスだと一人15元です。
いろいろなブロガーさんの行き方を見ていたら「セブンイレブンの前のバス停」(舊道バス停)という言葉を多く見かけました。

しかし・・・、私たちがタクシーの運転手さんに「着いたよ」と言われ下車した場所は階段下のバス停(九份バス停)でした。

なので、階段をず~~~~っと登って行くことに
階段の途中あたりまで来たところで「千と千尋の神隠し」に出てくる「湯婆婆の屋敷」のモデルにもなったと言われている「阿妹茶楼」。
ここでお茶を飲みました(一人300元ではありましたが、お茶菓子も付いてゆっくり何回もお茶を味わえ1時間くらいのんびりしちゃいました)




帰りは「阿妹茶楼」の階段をもう少し登り、道なりに左へ歩いて行くと・・・お土産屋さんの通りをずっと進みます。
ようやく抜けると・・・

いろいろな方のブログで拝見した「セブンイレブン」が。そして九份の看板が
セブンイレブンを背に右へ登って行きます(帰りのバス停へ)。
「1062番」のバスに乗ると「忠孝復興駅(台北市内)」まで行けるようです(一人102元)。
1062番のバスはここからもかなりの人が乗るようで(列がすごかった)、この次のバス停(九份バス停)からは乗れないかも・・と思うほどでしたので、夕方以降お帰りになる方はこちら(舊道バス停)からのほうが安心かもしれません。
私たちは「瑞芳駅」まで戻ることに(こちらのバスの方が本数が多いようです)。

この表示がされている(地面)列に並んでいる人の後ろに並びました(一人15元)
10分くらい坂道を下ったら到着しちゃいました。
本当は駅より200mくらい手前のバス停で降りなければいけなかったようですが、ほとんどの人が駅に行くためか?運転手さんが駅の前まで来てくれたよう(多分・・)

帰りの電車は時刻表を見る限り19時05分の準特急?のような電車でしたので一人59元でしたが、指定席でしたので座って(寝て)帰れました。

指定席が埋まってしまったのか?立っている人も多数いましたので、時間に余裕があれば指定席券を買ってトイレにも行って(お茶を沢山飲んだし)帰れると良いと思いました。

帰りは行きと同じく国鉄(TRA)の台北駅に到着。
台北駅の2階はフードコートも充実していたのでそこで夜ご飯を食べてからホテルへ戻りました。
もっとテキパキ回ればもう少し時間短縮出来たのかもしれないのですが・・なんせ初めての場所で切符を買うにもバスに乗るにも手間取りまして・・・
ただ一日で2カ所の名所に行けたことは楽しかったし自信にもなりました
某旅行会社のツアー(十分&九份+α)を見たらNTS3000って書いてあったから意地でも自力で行こうと思ったし
平日でもかなりの人がいたので、土日はもっとかも知れません。
次に台湾に行くときは今回行けなかった温泉にも行ってみたいな~~と思いながら帰国しました
初めての台北、しかも中国語もわからず公共の乗り物で行って来られるのか?若干不安でしたが、いろいろなブロガーさんが行き方をUPしていてくださり無事に行って来られました。
ブログやQ&Aがとても参考になりありがたかったので(何人もの方のブログを参考にしとても助かりました。ありがとうございました。)私も自分の旅行記として、今後どなたかの参考になれば・・と思い、書き残しておこうと思います。
ホテルを出て地下鉄にて台北車站駅へ。
地下鉄の改札を出たらすぐに切符券売機のようなものを発見。
地図を見てみると「You are here」の文字(赤文字)。

「瑞芳」の先に平渓線(緑色)の文字を発見。

その先に「十分」の文字が。
「瑞芳」までの切符を買います。
我が家は
「3人」→「普通(Local)」→「大人」→「瑞芳」
の順にボタンを押し、切符を購入。

時刻表を見たら普通電車(LOCAL)が一番早く乗れそうでしたのでこちらを購入したのですが、普通料金は一人49元でした。

10時34分の「蘇奥」行き、ホーム(月台)は「4A」と書いてあるのでそのホームへ。

国鉄(TRA)の台北駅は懐かしい雰囲気です。

電車が入って来ました。地下鉄(MRT)に比べるとレトロな感じ。

普通電車に揺られること約50分。
「瑞芳駅」に到着。
ホームに時刻表もあります。

12時05分の平渓線に乗るので、ひとまず改札を出てトイレに寄り、「瑞芳→十分」までの切符を買いました。

12時05分のに乗ると十分には12時42分に到着です。

こちらも「3人」→「大人」→「十分」を押して切符を購入。

一人20元でした。

12時05分発の平渓線は3番ホーム(月台3)なのでそのホームへ。

ホームに着くと矢印の表示が。

平渓線は6~8号車に乗らなくてはいけないので前の方へ移動。
平日にも拘らず車内は結構混んでいました。
揺られること約40分。
ようやく「十分駅」に到着~~~~

単線のため両方の電車がホームに入ってくる状態です。線路を渡って改札を出ます。
「天燈飛ばし」をしたくてやってきたのですが、その前にとってもいいにおいが~~~~


50元で8個入っているプレーン(原味)を買ってみました
各お店とも料金は一緒のようです。
「3人で1つでいいのよ」とお店の方に言われ、4色の天燈(200元)をお願いしました。色は「橙・黄色・黄緑・淡ピンク」にしてみました。

筆の先が割れているので書きにくかったけど(笑)、娘も夫も真剣になにやら書いていました。

そして空高く天燈を飛ばします(その前に全面の願い事が見えるように&自分たちが入りながらの写真をお店の人が撮ってくれます)

天燈を飛ばし終わり、線路沿いに歩いて行くと・・・

本当はこの先まで行きたかったんですが、生憎雨模様だったため断念。
電車の時間までまだあるのでご飯を食べることに。


注文用紙に記入しお店の人に渡します(先払いでも後払いでも良いみたいです)

ふと見るとお店の中にいた人がほとんど頼んでいた炒め物らしきもの。注文票ではどれなんだか?全く漢字で想像つかなくて・・
隣のおじちゃんにジェスチャーで聞いてみたら・・・
「猪頭皮」だというので頼んでみました(豚足のようなミミガーのような?軟骨っぽい歯ごたえでしたが美味しかったです)


帰りにまた・・・買っちゃいました今度はクリーム入り(「クリーム」って言ったら通じたw。4個50元)


帰りも「瑞芳駅」まで切符を購入(一人20元)

確かこの時点で14時半は過ぎていたと思います(時刻表撮り忘れ・・)

「瑞芳駅」に到着。
駅の外に出ると「九份」行きのバスの説明があります。

駅を背に左方向へ。警察署の前あたりがバス乗り場です。
私たちは雨も降っていたのでタクシーにて九份まで行くことにしました。

料金は一律180元です。10分くらいで着いちゃいました。
ちなみにバスだと一人15元です。
いろいろなブロガーさんの行き方を見ていたら「セブンイレブンの前のバス停」(舊道バス停)という言葉を多く見かけました。

しかし・・・、私たちがタクシーの運転手さんに「着いたよ」と言われ下車した場所は階段下のバス停(九份バス停)でした。

なので、階段をず~~~~っと登って行くことに
階段の途中あたりまで来たところで「千と千尋の神隠し」に出てくる「湯婆婆の屋敷」のモデルにもなったと言われている「阿妹茶楼」。
ここでお茶を飲みました(一人300元ではありましたが、お茶菓子も付いてゆっくり何回もお茶を味わえ1時間くらいのんびりしちゃいました)




帰りは「阿妹茶楼」の階段をもう少し登り、道なりに左へ歩いて行くと・・・お土産屋さんの通りをずっと進みます。
ようやく抜けると・・・

いろいろな方のブログで拝見した「セブンイレブン」が。そして九份の看板が
セブンイレブンを背に右へ登って行きます(帰りのバス停へ)。
「1062番」のバスに乗ると「忠孝復興駅(台北市内)」まで行けるようです(一人102元)。
1062番のバスはここからもかなりの人が乗るようで(列がすごかった)、この次のバス停(九份バス停)からは乗れないかも・・と思うほどでしたので、夕方以降お帰りになる方はこちら(舊道バス停)からのほうが安心かもしれません。
私たちは「瑞芳駅」まで戻ることに(こちらのバスの方が本数が多いようです)。

この表示がされている(地面)列に並んでいる人の後ろに並びました(一人15元)
10分くらい坂道を下ったら到着しちゃいました。
本当は駅より200mくらい手前のバス停で降りなければいけなかったようですが、ほとんどの人が駅に行くためか?運転手さんが駅の前まで来てくれたよう(多分・・)

帰りの電車は時刻表を見る限り19時05分の準特急?のような電車でしたので一人59元でしたが、指定席でしたので座って(寝て)帰れました。

指定席が埋まってしまったのか?立っている人も多数いましたので、時間に余裕があれば指定席券を買ってトイレにも行って(お茶を沢山飲んだし)帰れると良いと思いました。

帰りは行きと同じく国鉄(TRA)の台北駅に到着。
台北駅の2階はフードコートも充実していたのでそこで夜ご飯を食べてからホテルへ戻りました。
もっとテキパキ回ればもう少し時間短縮出来たのかもしれないのですが・・なんせ初めての場所で切符を買うにもバスに乗るにも手間取りまして・・・
ただ一日で2カ所の名所に行けたことは楽しかったし自信にもなりました
平日でもかなりの人がいたので、土日はもっとかも知れません。
次に台湾に行くときは今回行けなかった温泉にも行ってみたいな~~と思いながら帰国しました