ソウルでも観たんですがこの作品をまた日本で観ることが出来るなんて


小さな会場なのでチケットを取るのが大変でしたが、「1回観に行きたいな」という方々が一緒に協力してくれたおかげで数回行くことが出来ました



初日、本当は私の席は後方だったんですが、一緒に行ったオンニが「あなたが観たくて来ているのに私の席の方がいいなんて・・・代わってあげるからっ」と言ってくださり、思っていたよりも近くで鑑賞することが出来ました



ソウルでは最後のリョウクのソロの部分は左側で行われたんですが、日本公演では右側だったため、とても近くで観ることが出来嬉しかったです。




リョウクは初の日本公演。


出演者のみなさんもいつも以上に気合いが入っていたようで、アドリブも多かったし、カーテンコールで出て来てくれて、リョウクをはじめみんな涙ぐんでいました。






最終公演、チケット取るのが大変でしたが(ソンウくんとのWキャストセット券で取れた)、行けてよかった~~~


最終公演は声もすごくノリノリで通ってて、なによりスノにしか見えないリョウクの演技がすばらしかった。


船を直すシーンがあるんだけど、ハシゴにのぼって上半身だけ折り畳んでトンカチで直すんですが、その日だけは船に乗り込んじゃって(全身見えなくなった)


会場からはわ~~~っと(リピーター多し)歓声があがったくらいです。


お花を持って踊るシーンも本当に毎回可愛さを増していって・・・


可愛さの演技だけは誰も真似できないくらいだよ~~と会場のみんなが思っていたと思います。





最終公演の最後、カーテンコールで出て来てくれて・・・


「僕はスノです。」といつもなら役の名前を言うんだけど、「僕はリョウクです。」って自分を紹介してました(みんな知ってるから・・)。




片言の日本語で話していたと思ったら、おもむろに胸のポッケから書いて来たと思われるメモを取り出し




「今日本当に幸せです。韓国で’女神様が見ている’というミュージカルを終えて、日本でもこうやってみなさんにお会いできて本当に嬉しいです。

毎回会場を埋めてくださってありがとうございました。感動しましたっ。残りの公演も楽しんでください。

僕はスノは最後になりますが、今度はSuper Juniorのリョウクとして、かっこいいメンバーと一緒にお会いできればと、思いま~す。」



的な・・・若干違うかも・・知れませんが、日本語でゆっくりと話してくれました




リョウクが一文話すと、パチパチ&きゃ~というので、リョウクが「しっ~」と制し、日本語で最後まで挨拶しました。




たどたどしい日本語なんだけど、いつもみたく韓国語を一言も話さず、日本のファンの、来てくれた観客の方への礼儀として日本語で挨拶してくれたように感じました。


とてもいい作品に出会えて、素敵なミュージカル俳優さんたちの中でかわいがってもらって、多くの人に愛してもらって、とてもとてもよかったな~~と素直に感じました。


そして私もこの作品をすごく観たので、その他の俳優さんたちにも興味を抱き、次回はソウルでの劇場でふらりと観てみたいなと思いました。







このミュージカルのために来日し、ツイがあがるたび、ウキウキ&きゃっきゃしてました。


普通に電車に乗って、普通に観光して、普通に遊んで楽しんでいる彼を見ていたら、こっちもテンションUPでした。


本人にとってはたわいもなことなんでしょうけど、どれだけ多くのファンの心をうきうきにさせているんだろう~~と思わずにはいられないショットの数々でした。








せっかくだから・・・とリョウクが食べたというウナギを食べてきましたよ~~~


オープンとともにお友達とお店に入り「リョウク・・」と言ったらあっさりカウンター席に座らせてくださりですね(笑)。


「せっかくだから同じものをたべよ~~」とリョウクファンでもないのに言ってくれたオンニ。(正直昼間っからこんなお高いもの・・申し訳ない




久しぶりに心の底から「おいしいすぎるんですけど~~~~(涙)」と思えたお食事でした。


お値段もそれなりでしたが、本当に美味しかった(大食いな私はあと半分は食べられたな・・笑。いくらお金があっても足りん・・)










学生時代、友人が一人暮らしをしていて一度だけみんなで遊びに行ったことのある「三軒茶屋」。


渋谷からすごく近いのにいつも素通りの街でしたが、2○年ぶりに下車しました。


好きなことが、今ハマっていることが(リョウクやSJ)、いろいろなことを思い出させてくれ、新しいことに挑戦させてくれて・・・いろいろな意味で感謝です