「応答せよ 1994(응답하라 1994)」全21話、見終わりました

結構前に見終わっていて・・・2回目に突入してしまっていました。








詳しいあらすじはこちら











ヒロインの夫・김 재준 は誰なのか?


初恋は成就するのか?




2013年の現在、結婚式のビデオを見ながら、1994年当時出会った頃へと話がさかのぼり・・・


タイトル通り1994年の話がメインで現在の2013年へと行き来しながらストーリーが展開します。


ヒロイン・ナジョンの両親が営む新村下宿を舞台に幼なじみのオッパをはじめ、延世大学に通う地方からやって来た面々など7人の青春時代を描いた物語。


振り返ると恥ずかしい部分もあるものの、何にでも熱くまっすぐに進めた’あの頃’の時代にタイムスリップでき、懐かしさとともに熱く生きた証が思い出となり振り返ったり語れる何かを持っていることがどれほど幸せかを思い出させてくれるドラマでした。


とにかく方言(訛)がすごくてはじめの頃聴き取るのが難しかったです

真似してしまうと自分の韓国語も方言になっちゃいそうなくらいだったな(笑)




私は「応答せよ1997」を見ていないので、リンクしている部分などよくわからないで見ていたんですが・・


私よりは少しだけ若いこのドラマの彼らの時代。


当時は韓国についてほとんど興味もなかったのでタイムスリップしても「懐かしさ」というのは感じられなかったのですが、時代を超えてもなお歌われている曲の原曲を沢山知れて面白かったです。


聴いたことがある曲はもちろん、K-POPでおなじみの歌手たちが歌っている曲はあのころ流行った曲だったんだな~と思いながら見てました。






スレギオッパに関しては今までチンピラ役しか見たことなかったのでこのドラマでは本当に意外でした(だって医学部生なんだも~~ん)。


チルボンに関しても然り。常にいいイメージではない役がいままで多かったんだよね、私の中で(「オオカミ少年」「九家の書」「建築学概論」など)。




いやぁ~~~~



役って怖いわ~~


どちらも素敵に見えた(笑)


(以下ネタバレあり)




















個人的にはチルボンの一途さや一生懸命さ、切なさを応援したくって、最後の最後まで期待してました




沢山好きな場面があるけれど、印象に残っているシーンはこれかな。


三千浦(サンチョンポ)の実家にわざわざ6時間かけて来て3時間滞在、そして6時間かけてまたソウルへ戻ろうとするときにナジョンに告白するチルボンのシーン(10話)。


本当は持っているにもかかわらず一緒に行きたいからって運転免許を一緒に受けに行き、結局免許を持っていることがばれてしまったシーン(19話)。



この時チルボンがナジョンに覚えているか?と聞いたシーンの台詞がよかったな。


「만약에 언제가 될지 몰라도 몇년 뒤에 우리가 다시 만난다면...

그리고 그때 니 옆에 아무도 없다면 우리 연애하자고 했던 말…」


(もしもいつになるかわらからにけど何年か経ってまた僕らが出会ったなら、そしてそのときお互いに付き合っている人がいないのならば恋愛しよう、って言った言葉を)


あの雪の日にした約束・・・ですね



個人的にはチルボンの優しいまなざしがナジョンを優しくしてくれるような気がして応援してました(家族的にも平和だしね)









ピングレ役を演じたB1A4のバロくん。


ドラマ「神の贈り物」にも出演していたんですね~(シュキラ7月29日放送で話していて初めて知った)


シュキラのこの日のクイズでもバロくん、ユ・ヨンソクさん(チルボン)に電話していました。


番組でラオスに行った時の話もちょこっとしてました









日本のドラマや映画もそうですが、昔見たものがリメイクされたり自分が学生時代に読んでいた漫画が映画になったり・・・

やっぱり「懐かしい時代」っていいですね~~~





ラストのナレーションで出てくる


인류역사상 유일하게 아날로그와 디지털 그 모두를 경험한 축복받은 세대였다
(人類の歴史上唯一アナログとデジタルを経験した世代)




はまさにその通りだと思いました。



今の時代には当たり前でも、当時はなかったものだからこそその便利さを実感でき、またなかったからこそ味わえたものがあったこと。

それを感じられるのは同じような世代なのだと。





뜨겁고 순수했던 그래서 시리도록 그리운 그 시절 들리는가?
(情熱的で純粋だった、そして懐かしいあの時代よ、聞こえるか?)


들린다면 응답하라, 나의 90년대여
(聞こえるなら応答せよ、僕の90年代よ)





私の90年代・・・

学生時代、就職、結婚、そして出産・・・・

私にとっても90年代は人生のいろいろなイベントが詰まっていた時代なのだと