映画「建築学概論(건축학개론)」を見ました




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思っていた以上にいい映画でした



現在と大学時代の思い出とともに同時進行するストーリーなのですが、

初恋の淡くそして切なく苦い思い出と、大人になった今だからあの頃のことがわかったり、伝えられなかった思いに気づいたり。


不器用な大学時代、もどかしいやりとりがとても可愛らしく、青春って感じでした




伝えたい想いを言わなかったり、自分が勝手に誤解したりすることって、その当時は「悩み」なんだろうけど、あとで振り返ると「後悔」になることもあるな~と感じる描写が多かったです。


だからこそ「初恋」なんだろうし、甘酸っぱい思い出なんだろうな、と。






去年、HSMを観に行くときにお友達が「この映画のロケ地だよ~」と連れて行ってくれたカフェ





「おぉぉぉ~~~~~」



あの時は夏だったから暑かったけど、季節のいい時はオープンカフェだと映画のようにさわやかなんだろうね~~~


2011年に見た「サニー」や最近見た「応答せよ1994」もそうなんですが、今現在と当時を振り返った時の気持ちがわかる年齢になっている私世代の人には見終わった後に余韻を残す映画だと思います。



常に人生「BEST」で行きたいけれど、きっと誰もが多少の後悔がありつつも選択した路が「BETTER」なのだと思いました。