相棒・劇場版III~巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」を見てきました(実は初日の一番初めの回)。


相棒シリーズ大好きな私。


大きなスクリーンで楽しんできました。


テーマが重いからなのか、予告編を見てもっとすごい何かが待っていると期待してしまったためなのか・・・・


決して悪くはないんですが、相棒っぽさが少し足りなかった気がしました。


最後の右京さんの言葉とか、防衛省の訓練という名の特殊な部隊が出て来たところは正直怖いなと思いました。



前回のシリーズ(相棒Season12)は見終わった後、ブログに記すのを忘れちゃったんですけど、


18話の「待ちぼうけ」とか最終回の「プロテクト」のような相棒らしいじわじわ来るようなお話が印象に残っていたので、見終わった後の感覚がいつもと違う気がしました。



毎回思うことですが、お正月特番やシーズンの始めと終わりの2時間スペシャルのようなお話を劇場で見たいんですよね~~。



今回の映画は相当お金をかけての撮影だったり、キーとなる登場人物がお初だったり、今の世の中を皮肉っているという意味ではよかったんですけどね。


毎日再放送されている相棒のドラマや傑作シリーズを見ると、お話によってはドラマの方が質が高い時もあって



一相棒ファンとしては見てよかったとは思うけど、さほど相棒を知らない方にはちょっとおすすめしにくいお話だったかな。



エンドロールを見て初めて女性の隊員が釈由美子さんだと気づいた私


相楽晴子さんの若い頃によく似た人だな~~と思いながら見ていたんですよね







最近のお弁当~