「7番房の奇跡(原題:7番房の贈り物~7번방의 선물~)を観てきました


去年ソウルでコンサート前に一人で見たんですけど(一緒に行ったオンニはグッズに並んでたの)、朝から大号泣だったんです。


裁判の細かい部分がよくわからなかったので、字幕付きで見たいと思っていたんですが、ようやく日本で公開されました。





小学校入学を間近に控えランドセルを毎日見に行く娘・イェスンと知的障害のある父・ヨング。

貧しくも2人は幸せに暮らしていたが、ある日父・ヨングが女児を殺害したとして逮捕される。

ヨングが収容された7番房での人々と、ひょんなことから7番房にてヨングと再会できたイェスン。

天使のようなイェスンとヨングとの親子の絆に囚人たちや看守たちにも変化が起こる。



娘を愛するが故の父の選択、そして大人になったイェスンの父への気持ちが見所の映画です



詳しいあらすじはこちら




とにかく泣いた~~~~


ところどころ笑いがあるんですけど、純粋に泣ける映画です