今日は先日受けた胃と大腸の検診の結果を聞きに行ってきました


ポリープ自体良性で異常なしとのこと。一年に一度は検診を受けなくてはいけませんが(出来やすい体質みたいなので)、とりあえずは安心しました





思っていたよりも早く診察が終わったので、観たいな~と思って本も読んでいた「黄金を抱いて翔べ」を観てきました。






レディースデーだったこともあり結構混んでいました。



原作よりは細かい設定や説明が省略されていましたが、ほぼ流れは一緒



監督や出演者の意気込みが伝わるような骨太作品でした


銀行の地下金庫から金塊を盗み出そうとしている男たちの物語なのですが、‘実行日’を迎えるまでに様々な出来事が起こります。


襲撃にあたり入念な計画を立てながら必要物資を調達&実行していくわけですが、原作だとあまりに専門的すぎて(爆弾物のことや拳銃、エレベーターのケーブルなど)難しかった部分も映画で観ることで楽に理解できました。


妻夫木くん演じる幸田と西田さん演じるジイちゃん(岸田)との詳細部分は原作を読んでいたので映画での終わりの方の描写が(原作より)よかったな~と思いました。


浅野さんの北川、桐谷くんの野田はイメージぴったり~って思いました。




そして、チャンミン。


私の中ではモモのイメージそのままでした


原作で出てくるある場面があるんですけど、「これ、やるのかな~?」って思っていたのもやっていたし、ミシンの場面も(原作と同じく)取説読んで雑巾10枚ほど縫って欲しかったです(だってすご~く可愛かったんだもん)




ラストは・・・私の想像していた解釈と違いましたが、あぁなのね・・・



それにしてもかな~~りの犠牲を払って(相当です)も金塊を手に入れたいという男性心理が理解できないのは私が男でないからなの?


そして・・・右肩を負傷しながらあんなことはできないと思うよ~、妻夫木くんって思ってしまった(力なんか入らないと思う。骨折でさえそうなのに弾丸で撃たれているのにさ)




真夏のシーンから始まるのですが、寒い時期に撮影していたことを考えると出演者の苦労に拍手です




娘は予告を見て「悪の教典」が観たかったようなのですが、R-15のため断念。


図書室で本を借りてきて読んでいます(怖い怖いと言いながらね娘にとっては初の貴志祐介作品です。)