「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」全11話、見終わりました


斎藤工くん見たさで見始めたんだけどね



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タイトルの通り、勤めていた会社を辞め、医学部に入り直し37歳にして大学病院に研修医としてやってきた主人公の物語。


理想と現実の違い、狭間で悩む医師、命の尊さ、大学病院という世界、患者そして家族の気持ち、医師の気持ち、葛藤など描いた作品。



医師になるには遅い年齢・・と思うけれど、人は諦めなければ何歳になったとしてもやり直すことが出来る、と言ってくれているような物語でした



救えること治すことが出来る病気もあればそうでない場合も多々あるけれど、どんな場合でも患者と医者の信頼関係や意思疎通がとても大切であり、たとえ死を迎えるとしても納得の行く医療・治療をしてもらえたならば死を受け入れる準備も出来るような気がしました。



自分も去年入院・手術をしてみて思った事ですが、説明をされて頭ではわかっていても不安という気持ち、いつ治るんだろうという思いはやはりありました。


お医者さんの言葉が精神面でもお薬であり、安心感がひとつの治療に繋がるんだな~とつくづく思いました。


「わからなければ聞けばいい」ことも「何を聞いていいのかよくわからない」という患者さんもいるだろうし、お医者さんや看護士さんにとっては当たり前のことも患者さんにとっては非日常のことであり無知なことも多々あるので、ドラマを見ていて余計に思いました。



「医者は神様ではない」という森下先生の言葉のように、人と人としてその不安を拭い去ろうと頑張る研修医・紺野祐太というキャラクターに魅了されました。


祐太自身もさまざまな苦悩を抱えて、そして恋人の病気を抱えているからこその熱き思いなのかもしれませんが。


草くん演じる祐太がとても似合っていました



次クールは何を見ようかな~~~~(このドラマの後枠ってGTOなんですね~~)









さてさて、話しは変わって・・・


7月にSuper Juniorの6集が発売です


楽しみ~~~(今日からティーザー写真がUPされ始めている模様)




今日はリョウクの誕生日。생일 축하해요






今日もシュキラ、見なくっちゃ