
「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」を観てきました
「ALWAYS 三丁目の夕日」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のDVDを娘にも見せ、一緒に行きました。
私ももちろん生まれてはいませんが、「昭和時代」を知らない娘(あたりまえか~~)
DVDでも泣いていましたが、映画でもかなり泣きました~~~(もちろん面白くて笑った箇所も多々あったけど)
映画のサブタイトルのように「どんなに時代が変わっても」人情とか人の温かみとかそういうものって心にじぃ~~んとくるもので、なくしてはいけない、なくなってはいけないそんな気持ちなんだと思いました。
‘物’が‘食’が豊かになってもなぜか殺伐とした現代。
豊かではなかったけれど人との繋がり、交わりがなぜか温かく感じるこの「昭和」の人々。
かつてその時代を生きた人はもちろん(うちの両親は超ファンです)、昭和を知っている人、知らない人にも感動を与える映画です
なんでも便利になり、デジタル化している今日この頃ですが、振り返るとそれが当たり前で、新しい物の登場にひとつひとつ感動していたそんなころもあったな~と振り返れます。
「そうそう、そうだったよね~~~」と‘アナログ’なことを懐かしく思い、またアナログだったからよかったこともあったのだ、と思えます。
時代はようやく1964年(今回の映画で)
是非、三丁目の人々の未来を観たいと思わずにはいられません