「ミス・リプリー(미스리플리)」全16話、見終わりました~~



いやいや・・・加速したら早かった(はじめの4話しくらいまでのったらくったら見ていたのにね)


後半に行くに連れ、どうなるの~~~と気になり一気見してしまったわ。




詳しいあらすじはこちら




一つの嘘から始まるストーリー。

悪女を愛してしまったが故に起こるさまざまな出来事。

過去の秘密が徐々に暴かれ・・・・






ってそんな簡単な話ではなかった~~~



学歴詐称だけでもすごいのに、友達の企画は盗むは、二股はかけるは・・・


挙げ句に「ヒラヤマ」に追われるは






確かに母親に捨てられ、孤児院に送られ、養子に出され・・・主人公は可哀想なんですが、人として道理に反していることが多々あってはじめの数話はむかついてムカついて


ま、そんな女にコロッと騙され惚れちゃう方も惚れちゃう方なんだけど、そのお二方の俳優さんに私は惚れなかったので(爆)、平穏な心で見られましたけどね~~~




ついて良い嘘ももちろん世の中にはありますが、あれはいけない


嘘を隠すために更なる嘘をつかねばならず、挙げ句に何が本当で何が偽物なのか?本人も混乱するくらい嘘で塗り固めていたものね。


人を傷つけるような嘘、自分を偽るような嘘・・・結局はついた本人が一番痛い思いをするし、自分を否定することになる


辛い過去は確かに理解出来ますが、嘘をつくことに全く罪悪感を感じない主人公(イ・ダヘ)の態度、決して謝ろうとしない頑なな姿。


ああはなってはいけない、というような悪いお手本のようでした。






それにしても突っ込みどころ満載のドラマでした


約20年前に日本(福岡)に養子に出されるんだけど、一体いつにタイムスリップした?と突っ込まずにはいられないシーン。


ホテルの代表の役職だったり、ホテルの一職員だったり、財閥2世とはいえ企画本部長なのに恋愛に走るやいなや全く仕事しないのはどうよ?とかね(ま、ありがちなんだけど)





それは100歩譲ったとしてもよ・・・





第3話でユチョンが自己紹介するシーン。


私何度も何度もなんど~~~~も、巻き戻しましたよ











「初めまして、‘かぜのうちゆたか’です。」っていうんだも~~~ん







ええええええええええええええええええええっ?????



なにかの間違え?私の聞き違い?






それなのに、それなのにぃぃぃ~~~~。



ソン・ユヒョン(ユチョン)の亡くなったお母さんのお墓に書かれている文字











「坂本明子」












なんで~~~~~~????



お墓のシーンが出る度、一人突っ込みでございました