先週、「卒業を祝う会&感謝の会」なるものが小学校でありました。


学校の先生をはじめ地域の方をお迎えし、もちろん父兄も参加。


子供達は合奏もしてくれたし、群読&合唱もしてくれました



そして6年生である子供達が一人一人、思い出や家族への感謝の言葉、そして夢などについて語りました。


およそ一人が1分くらいのスピーチをしている背後のスクリーンには自分たちで選んだ思い出の写真がスライド式で映し出され(もちろん音楽付き)、どの親もじ~~んとしていました。



大きくなったんだな~~~と言う思いが一番強いでしょうかね。



あの子もあの子も、そしてあの子が~~~



そんな気持ちで見て聞いていました。




小学校一年生の時、まだ漢字を習い始めた頃の出来事。


授業参観で「女」という字を使って文章を作り発表する、という日がありました。



我が娘は「私はお母さんと一緒に女湯に入ります」(私と一緒に男湯に入ったら怖いよぉぉっ)と発表したのですが・・・




「女子が・・・男子を・・・いじめています・・・」と発表したDくん(中学生になったら勉強をもっと頑張りたいそうです)



「女の人は、化粧が濃いです」と発表したTくん(将来はサッカー選手になりたいそうな)。





2週間以上前から練習していた「栄光の架け橋」歌いましたよ~~~



当日も練習まで気丈にされていた指揮者のお母さん。


が、本番・・・ピアノの伴奏が始まった途端、一気にその指揮者ママ泣くんですもの~~~~


みんな、一気にうるうるを通り越してずるずる(鼻水の音)が聞こえ始め・・・



走馬灯のようにいろいろなことが思い出され・・・・え~~~ん、感動~~~って感じでした。



卒業式はもっと感動するのかな~~~



あと10日ほどで卒業です