冬休みになり、ようやく録り溜めしていたドラマを観ることが出来ました


主人がこのクール、見ようと言っていた「南極大陸






子供の頃、‘南極物語’という映画を訳もわからず親に連れて行かれた記憶が・・



大人になって初めて、南極観測の始まりがどうだったのか、そのことがどういう意味を持っていたのか、このドラマを観て初めて知りました

そしてなぜ犬たちが置いてけぼりになり、生存していたタロとジロの物語が昔観た映画と繋がりました。




豪華出演者達に加え、莫大な制作費を投じ長期間の撮影によりこのドラマは作られたのだと思います。


役者さんの演技ももちろん良かったとは思いますが、犬たちの演技(どうやって撮っているかはよくわからないけど)が素晴らしかった


言葉はなくとも目の動きや表情、動作でものすごく伝わってくるものがありました



不可能と言われた領域への挑戦、犬との再会・・・


奇跡を信じ、前へ進んだからこそ今日がある



そんなドラマでした。





主人はかなり真剣に観ていたのですが、私は中盤はちょっとうとうとしてしまいました(最終回は寝なかったけどね)


ただね、韓国ドラマの方がよっぽど寒そうに見えたのは私だけ?



見終わった後、毎回中島みゆきさんの「荒野より」を口ずさんでしまうドラマでした