
「ロイヤルファミリー(로엘페밀리)」全18話、見終わりました
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森村誠一のベストセラー小説『人間の証明』が原作だというこのドラマ。
2004年に放送された日本のドラマも見たし(大昔のは見てない・・)、本(原作)も読みましたが、このドラマはあらかたの筋は一緒ですが、本筋は違うような気がしました。
原作は刑事(棟居刑事)の目線で話しが運んでいく記憶があるのですが・・・
息子・ジョニーヘイワードの存在や過去を葬りたい母親の設定は一緒でしたが、「ロイヤルファミリー」という設定が今ひとつ・・・って感じでした。
ロイヤルファミリーというか、一財閥なんですけどね
全く原作作品を知らなければ、サスペンス調で話しに引き込まれるかも知れません。
またチソン演じる弁護士が一途に彼女を擁護するのがいいわ~~という方もいるかも。
母親でありながらも、今の自分の地位や名誉を守るため、ああするしかないこと自体ちょっと悲しいなと思います。
自分の子供を二度捨てる、という形になるのはやるせないですね・・・
ただね、どうしてもチソン演じる弁護士が主役って言うのが納得いかない
あとね、主役の女優さん・・
どうしても好きになれず(だって目が怖いんだもん)、原作の八杉恭子には迫力が及ばない感じだったんだよね~~~
ラストもあれでよかったの?
TBS放送のを見たのでカットが多いから話しが繋がらないせいかも知れないけれど、「う~~~~ん・・・」って感じでした。
なんだかんだと18話見てしまったんですが(途中居眠りしたけど)、はじめの何話かは不要だったように思えました・・・
批判ばかりになってしまったなぁ・・(この作品好きな方、ごめんなさい・・)
重いの続いたので、軽めの恋愛ものでも見よ~~っと