

韓国語のお友達お二方がこの映画を観てきたそうで・・・
「韓国っぽい映画だったよ~。う~~ん、変な意味で突っ込みどころ満載で笑っちゃったよ。観たら話そうよ~」とメールをくれました。
ただ、今遠い所まで映画を観に行けるはずもなく・・
もう80%くらいはなんとかなるんでyou○ubeで(中国語字幕だった)観てみました~
日本語字幕の予告はこちら
うん、お友達が何をどう笑ったのかはここね、とわかったけど・・・
予告編見る限り、エロティックサスペンスっぽいな~なんて思ったけど。
いえいえ、予告以上のエロティックはなかった
サスペンス、ってほどの恐怖もなく
時代背景がおそらく昔(リメイクだそうです)だと仮定しても、ちょっと薄気味悪い感じ程度です。
タイトルのようにおそらく‘お手伝いさん(ハウスメイド・下女)’を見下している階級社会の中での話しであると考えれば、まぁ、こういうストーリーも現代でもありなのかな、と。
演技面ではもちろん役者揃いですから見応えはありました
お金でなんでも解決しようとしたり、女の嫉妬(正妻の襲撃)、チクリ、などいつの時代もどこの国でも同じなのかな~なんて思いながら観てました。
「復讐」ってもっとすごいことやっちゃうのかな~なんて思いながら見ていたけど、衝撃のラストってほどではなかったです、私にとっては
タイトルの通り、一人の女の人生であっても、不特定多数の一人に過ぎず(彼女でなくてもいいわけで)、「これがだめならまた新しいこれ」程度にしか「下女」は思われていないという事なのかな~と思いました。
先日またいろいろとお気遣いいただきました~
みなさん、ありがとうございます
