帰国後、すぐに近所の整形外科へ直行した私。
診察の結果、ソウルの病院でも言われはしましたが、やはり「手術」を勧められました。
ま、覚悟は出来ていたので紹介状を書いていただき、次の日近くの総合病院へ
手術して早くリハビリに入った方が治りがいいということで急遽手術をすることに決定。
怪我の経緯(ソウルでうんたらをね)を話していたし、看護師さんのお話では「急だから個室しか取れない。」と言われたのである程度(お金の方は)致し方ないな~と思っていたら、整形外科の担当の先生が看護師さんに一言(鶴の一声ならぬ‘神’の一声だったよ)
「ただでさえ外国で怪我して来て、思わぬ出費が重なっているんだからさ、そこをなんとか(個室→大部屋)してあげなさいよ」と
お陰様で違う科の病室に入院させていただけました(先生ありがとうぉぉぉ)。
帰国騒動や他のクリニックを受診してからだったのに、怪我して約5日目には手術・・という予想より早く手術していただけ、ラッキーでした。
その手術ね、全身麻酔・切開(結果17針縫いました)・プレート&止め金具(名前わからない)を入れるという手術(おおよそ2時間)でした。
思っていたよりも全身麻酔からの覚めもよく、術後1日目にして自力でトイレも着替えも(不便だけどね)ご飯も食べられましたので、よかったです。
当初の予定では1~2週間の入院、と先生に言われていましたが、術後5日で退院することが出来ました。
まだ抜糸はしていないし、しばらく(数ヶ月)はリハビリに通わないと元の肩の動きが出来ませんので不便ではありますが、焦らずゆっくり回復させたいと思っています
いろいろと心配してくださったみなさま、ありがとうございます
そして、さまざまなお見舞いもいただきました
本当にお心遣いがありがたく、嬉しかったです

しかも、一緒にソウルに行ったお友達(オンニドゥル)は私が今回買いたい、と言っていた本を全て買って持ってきてくださいました。
想像以上に分厚い本でしたので相当重かったと思われます・・・すみませんでした(でも嬉しかった)。
余談ではありますが・・・
私の今回の怪我。
もちろん病棟の看護師さんもカルテを見ているので「ソウルにて転倒」が大変気になった様子。
何度もソウルへ行かれている看護師さんには「ソウルのどこで?」
リハビリ担当の方には「韓国のソウル・・だよね?」
看護師長さんにまで「韓国ドラマ、好きなのよ、私も~。夜勤の時は‘ハングル講座’も見てるの」
などなど、意外な反応でした
また、私と同じように右肩骨折&手術をされたという入院中の患者さん(私もだけど)と話す機会が
「えぇ~~ソウルで骨折なんてカッコイイよ~~。私なんて酔っぱらって・・・記憶がないからどうやって怪我したのか説明出来なかったんだから・・・」という方。
「自宅の廊下で転んで骨折だよぉ~・・・外国で、っていいじゃん、響きが」という方。
そ、そうなんだ・・・意外と・・・良いんだ~~(って何が?なんだけどね)
他のお友達からのメールでも
「受験生(娘)が右手を骨折しなくてよかったね」とか
「全ての厄をあなたが背負ったんだからもうこれ以上のことは起きないわよ~~」
と言われ、そうね、そうね、と思いました。
「自業自得」ではありますので反省すべき点は多々あるのですが、人間生きてりゃ・・っていう
「人間万事塞翁が馬」ってことで、前向きにとらえ今後に活かしますわ(決意~)。
診察の結果、ソウルの病院でも言われはしましたが、やはり「手術」を勧められました。
ま、覚悟は出来ていたので紹介状を書いていただき、次の日近くの総合病院へ
手術して早くリハビリに入った方が治りがいいということで急遽手術をすることに決定。
怪我の経緯(ソウルでうんたらをね)を話していたし、看護師さんのお話では「急だから個室しか取れない。」と言われたのである程度(お金の方は)致し方ないな~と思っていたら、整形外科の担当の先生が看護師さんに一言(鶴の一声ならぬ‘神’の一声だったよ)
「ただでさえ外国で怪我して来て、思わぬ出費が重なっているんだからさ、そこをなんとか(個室→大部屋)してあげなさいよ」と
お陰様で違う科の病室に入院させていただけました(先生ありがとうぉぉぉ)。
帰国騒動や他のクリニックを受診してからだったのに、怪我して約5日目には手術・・という予想より早く手術していただけ、ラッキーでした。
その手術ね、全身麻酔・切開(結果17針縫いました)・プレート&止め金具(名前わからない)を入れるという手術(おおよそ2時間)でした。
思っていたよりも全身麻酔からの覚めもよく、術後1日目にして自力でトイレも着替えも(不便だけどね)ご飯も食べられましたので、よかったです。
当初の予定では1~2週間の入院、と先生に言われていましたが、術後5日で退院することが出来ました。
まだ抜糸はしていないし、しばらく(数ヶ月)はリハビリに通わないと元の肩の動きが出来ませんので不便ではありますが、焦らずゆっくり回復させたいと思っています
いろいろと心配してくださったみなさま、ありがとうございます
そして、さまざまなお見舞いもいただきました
本当にお心遣いがありがたく、嬉しかったです

しかも、一緒にソウルに行ったお友達(オンニドゥル)は私が今回買いたい、と言っていた本を全て買って持ってきてくださいました。
想像以上に分厚い本でしたので相当重かったと思われます・・・すみませんでした(でも嬉しかった)。
余談ではありますが・・・
私の今回の怪我。
もちろん病棟の看護師さんもカルテを見ているので「ソウルにて転倒」が大変気になった様子。
何度もソウルへ行かれている看護師さんには「ソウルのどこで?」
リハビリ担当の方には「韓国のソウル・・だよね?」
看護師長さんにまで「韓国ドラマ、好きなのよ、私も~。夜勤の時は‘ハングル講座’も見てるの」
などなど、意外な反応でした
また、私と同じように右肩骨折&手術をされたという入院中の患者さん(私もだけど)と話す機会が
「えぇ~~ソウルで骨折なんてカッコイイよ~~。私なんて酔っぱらって・・・記憶がないからどうやって怪我したのか説明出来なかったんだから・・・」という方。
「自宅の廊下で転んで骨折だよぉ~・・・外国で、っていいじゃん、響きが」という方。
そ、そうなんだ・・・意外と・・・良いんだ~~(って何が?なんだけどね)
他のお友達からのメールでも
「受験生(娘)が右手を骨折しなくてよかったね」とか
「全ての厄をあなたが背負ったんだからもうこれ以上のことは起きないわよ~~」
と言われ、そうね、そうね、と思いました。
「自業自得」ではありますので反省すべき点は多々あるのですが、人間生きてりゃ・・っていう
「人間万事塞翁が馬」ってことで、前向きにとらえ今後に活かしますわ(決意~)。