「稽古事は6歳の6月6日からはじめると上達する」という昔の言い伝えがありますが、たまたま年長さんの6月からはじめたお習字



今年満6年を迎えました



週に1回を続けた結果、小学生の部としては最後の級(段)になり、賞をいただきました






書道の世界って、属しているところによって段も評価も違うので一概にはなんとも言えないのですが、あくまでも小学生の部門の字として評価されたことがとても本人の自信になったようです。


毛筆のみで硬筆は習っていないので、普段の字はそんなに綺麗じゃないんだけどね



受験勉強の合間に習う書道は無心になれ、心が落ち着くのだそうな。


中学生になっても続けたいそうで、そのうち行書や草書まで習えたらいいのにな~



デジタルな時代ではありますが、古き良き伝統も学ぶ機会をこれからも持ち続けてほしいです