小学生の子を持つ親には誇張しているとはいえ「そうそう・・」って思うことが多かったこのドラマ

いつから学校の先生も親も、もちろん子供達もこんな風になったんだろうね~なんて思いながら見てました。



自分の頃はベビーブームだったこともあり、小学校でもひとクラス40人、5クラスまであったんですよね

先生も怖い先生がいたな~(竹刀持ってたり)

私は5、6年生の時に担任だった女の先生がしっかりしていなかったのと、やんちゃな子が多かったこともあり、今で言う「学級崩壊」を経験していたので、見ていてもそれほど驚かなかったけど、一緒に見ていた娘はかなりビックリしてました


熱血先生ドラマ、最近は事なかれ主義の先生が多いから余計に楽しめました。

江口洋介さんのような先生はホント、見かけないですね(しかも校長先生だし)。

自分も親として「そんな先生いない・・」って諦めている部分もあるのかもしれないけれど、親の方も様々なタイプが現れ大変なんでしょうね・・。

そして先生方も本当に生徒相手に大変だな・・とつくづく思いました。

子供達の元気や笑顔、活気が町を明るくする、という言葉に、そうかもな、と感じました。



そんな中、毎回毎回出てくる日本酒&焼酎やビールの名前が笑えた~~

その話しのテーマに沿った名前のお酒がお目見えして、「今日は何だろう」っていうのも楽しみでした。


娘がゼミでのお友達の同級生が生徒役として出ている、と聞いていたので余計に娘も楽しめたようでした。

久々親子で見たドラマでした。


最後、校長職を去るわけですが、遊び心で用務員さんとかで春から赴任すればいいのになぁ~~と勝手に思っちゃいました




そして、最近14時過ぎから昔懐かし「3年B組金八先生」が放送されているのでなんとなく娘と一緒に見てました(27日にスペシャルがあるんですね)。

もう30年以上前のドラマなのに親子で共感できるなんて、時代の変化はあるものの「親子関係」「学校生活」など思春期の子には一度は見て欲しいドラマだな~って思いました。

それだけこの作品は時代の先端を行き、質の高いドラマだったって事ですね