謹んで震災のお見舞いを申し上げます。
この度の震災において、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げます。
また被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
今回の地震で私なりに学んだこと、反省したこと、今後のために書き綴っておきたいと思います(多少の個人的判断が含まれますことをご了承願います)。
地震発生時
私は今回、外出先で地震に遭遇しました
お友達と一緒だったので話せる誰かがいたためか落ち着いて行動出来た(一人だったらもっとオロオロしたと思う)。
揺れが収まったあとすぐに公衆電話に並び、娘の学校に迎えが遅くなる旨の連絡を入れた(公衆電話が一番繋がりました)。
普段からの履き慣れた靴を履いていたため(ヒールのない)、歩いて帰りやすかった。
地下道を通る際(停電のため真っ暗)ライト代わりとして携帯電話が役に立った。
公衆電話から娘の学校に連絡する際、携帯電話のアドレス帳から電話番号を探すのに苦労した(登録名をすぐに思い出せず、また手が震えていたため)
財布のどこかにあるけど、しばらく使っていないテレカを探すのに苦労した(小銭は常に必要)。
小学校からは引き取り願いの一斉メールが来たようだが、届いたのは夜の20時過ぎ・・(メールが届いたか届いてないかの確認が出来なかった)。
改善策
今後はテレカ、緊急用の連絡先をメモにひとまとめにし、持ち歩くようにすることに。
災害時はあっという間に携帯電話は繋がらなくなる、という事がよくわかったので「災害時伝言ダイヤル」についてきちんと把握し、家族間で話し合うべきと痛感。
帰宅途中&帰宅後
停電発生のため、信号が消え、高速から続々と車が降りてきたので渋滞発生。
停電でレジ打ちが出来ないという理由から、国道沿いのコンビニなど全てシャッターが降りた。
昼間だったので明るい中、帰宅できたのはよかった。
娘と再会出来たあと、自宅に戻り、すぐに懐中電灯を取り出せたので暗い中でもなんとかなった。
携帯ラジオのお陰で情報はリアルタイムで伝わった。
お風呂にお湯が残っていたため、急な断水には対応できた。
コンビニが閉まる、という事態になったので、途中から雨が降ってきたが傘も買えず、すぐに必要なものを買えなかった。
ある程度自宅に災害用時のものを用意していたが、納戸から取り出すのに時間がかかった・・。
改善策
折りたたみの傘、少量の水などある程度は(子供と一緒にいるなら特に)重たくても携帯すべき。
家の中の片付け(特に床に置いてあるもの)をきちんとすべきと反省。
やかんには常にお水は入れておくべき。
今回は家族間と連絡が一度取れていたということ、娘も学校にいたこと、私もなんとか自宅まで歩いて目指せる距離にいたことで落ち着いて行動することが出来ましたが、それでも携帯電話の繋がりが悪く、また相当な数の人が一気に移動すると危険が沢山あるという事もわかりました。
落ち着いて行動すること、連絡の方法・待ち合わせの場所など家族間で再確認しておくこと、近所付き合いの大切さ、など改めて考える機会になりました。
被災された方達や地震の影響が大きかった地域では未だ不便な生活を強いられているので心が痛みますが、今こちらに住んでいる我々が出来ることは、節電への協力・買いだめをしない(食料、日用品、ガソリン)・情報に左右されない、ということをまず実施したいと思ってます
また計画停電中には信号機にも影響があります。
渋滞や運行にも支障が出ますが、事故が起きないようにみんなで協力したいものです
この度の震災において、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げます。
また被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
今回の地震で私なりに学んだこと、反省したこと、今後のために書き綴っておきたいと思います(多少の個人的判断が含まれますことをご了承願います)。
地震発生時
私は今回、外出先で地震に遭遇しました
お友達と一緒だったので話せる誰かがいたためか落ち着いて行動出来た(一人だったらもっとオロオロしたと思う)。
揺れが収まったあとすぐに公衆電話に並び、娘の学校に迎えが遅くなる旨の連絡を入れた(公衆電話が一番繋がりました)。
普段からの履き慣れた靴を履いていたため(ヒールのない)、歩いて帰りやすかった。
地下道を通る際(停電のため真っ暗)ライト代わりとして携帯電話が役に立った。
公衆電話から娘の学校に連絡する際、携帯電話のアドレス帳から電話番号を探すのに苦労した(登録名をすぐに思い出せず、また手が震えていたため)
財布のどこかにあるけど、しばらく使っていないテレカを探すのに苦労した(小銭は常に必要)。
小学校からは引き取り願いの一斉メールが来たようだが、届いたのは夜の20時過ぎ・・(メールが届いたか届いてないかの確認が出来なかった)。
改善策
今後はテレカ、緊急用の連絡先をメモにひとまとめにし、持ち歩くようにすることに。
災害時はあっという間に携帯電話は繋がらなくなる、という事がよくわかったので「災害時伝言ダイヤル」についてきちんと把握し、家族間で話し合うべきと痛感。
帰宅途中&帰宅後
停電発生のため、信号が消え、高速から続々と車が降りてきたので渋滞発生。
停電でレジ打ちが出来ないという理由から、国道沿いのコンビニなど全てシャッターが降りた。
昼間だったので明るい中、帰宅できたのはよかった。
娘と再会出来たあと、自宅に戻り、すぐに懐中電灯を取り出せたので暗い中でもなんとかなった。
携帯ラジオのお陰で情報はリアルタイムで伝わった。
お風呂にお湯が残っていたため、急な断水には対応できた。
コンビニが閉まる、という事態になったので、途中から雨が降ってきたが傘も買えず、すぐに必要なものを買えなかった。
ある程度自宅に災害用時のものを用意していたが、納戸から取り出すのに時間がかかった・・。
改善策
折りたたみの傘、少量の水などある程度は(子供と一緒にいるなら特に)重たくても携帯すべき。
家の中の片付け(特に床に置いてあるもの)をきちんとすべきと反省。
やかんには常にお水は入れておくべき。
今回は家族間と連絡が一度取れていたということ、娘も学校にいたこと、私もなんとか自宅まで歩いて目指せる距離にいたことで落ち着いて行動することが出来ましたが、それでも携帯電話の繋がりが悪く、また相当な数の人が一気に移動すると危険が沢山あるという事もわかりました。
落ち着いて行動すること、連絡の方法・待ち合わせの場所など家族間で再確認しておくこと、近所付き合いの大切さ、など改めて考える機会になりました。
被災された方達や地震の影響が大きかった地域では未だ不便な生活を強いられているので心が痛みますが、今こちらに住んでいる我々が出来ることは、節電への協力・買いだめをしない(食料、日用品、ガソリン)・情報に左右されない、ということをまず実施したいと思ってます
また計画停電中には信号機にも影響があります。
渋滞や運行にも支障が出ますが、事故が起きないようにみんなで協力したいものです