
「セレブの誕生(부자의 탄생)」全20話、見終わりました
男性版シンデレラストーリー
父を探して三千里って感じでしょうかね~
まだ見ぬ財閥の父を捜している男の物語。
父の手がかりは母が父からもらったというペンダントのみ
父親捜しに人生を賭けている彼は果たして実父に会えるのか
幸せとはお金か?愛か?
主人公の4人とも母親が他界していること
父が共通の友人(財閥なので)だったり知り合いであること
財閥にも財閥なりの悩みがあること
結局、嘘や隠し事はいつかはバレる、ということですね
イ・シヨン演じるブ・テヒ。
彼女のキャラがすごい。
とにかく喜怒哀楽が激しいの。
正直キャラで笑えるんですけど、わがままお嬢の典型です。
・わかめを水で戻さずスープに入れた
・ケーキをホールで食べる
・花男・道明寺のような語彙力
でも実は心優しい嘘のつけない女の子でした
イ・ボヨン演じるイ・シンミ本部長
財閥なのにドケチ
化粧品は全て試供品
洋服は市場で値切って買う
コーヒーは自販機(コーヒーショップでは買わない)
電気のつけっぱなしなどの無駄が許せない
他人のお金と言えども無駄は見逃せない
恋をしてだいぶ人が変わりましたけどね~
ナムグン・ミン演じるチュ・ウンソク
野望?財政難故に意地悪キャラ
映画ビューティフルサンデーの時のように笑っていても目が怖くいい演技でした
彼は彼でかわいそうな人生を送ってきたんですね(父親のいいなりだし)。
でもラストではよかったです。
ウンソクアボジが一番嫌な奴だったわ
チ・ヒョヌ演じるチェ・ソクボン。
父親を捜しに翻弄され、いろいろと大変でしたが、終わりよければ全て良し、と思えました
いったい何の癌だったのだろう・・?疑問に思っているのは私だけ?
ヒョヌくんがいろいろな場面でギターを弾いたり、歌を歌ってくれてよかったです
彼らを取り囲む脇役陣の活躍も本当におもしろかったです
ユン・マルジャ秘書、なぜあんなにモテモテなんだぁぁ・・・
男性陣にときめきという超ドキドキ感なドラマではなかったけど、父親は一体誰なんだ~~と思いながら、そして脇役陣の生活も楽しみながら見られたドラマでした