
「最強チル(최강 칠우)」全20話、見終わりました
2年間も家で温めて(放置)てしまってた
エリック除隊記念ということでようやく見始めたわ~~
どんな話しかというと・・一言で言うと「必殺仕事人の韓国バージョン」って感じかな。
昼は義禁府の下級官僚や史官、夜は悪を断つ刺客。
彼らの活躍を描いたフュージョン時代劇。
陰謀や裏切り、悪縁や謀反といったものが織りなされ骨のあるストーリー展開でした。
見始める前は「一枝梅(イルジメ)」のようにエリック一人が刺客をやるのかと思っていたのですが、仲間が増えていっておもしろかった~。
この作品の打ち上げ終了後事故で亡くなったイ・オン
とてもいい演技をしていただけに残念でなりません・・。
そして「アンティーク」では幼いイメージだったユ・アイン。
「アンティーク」と同じ年の作品とは思えないほど時代劇が似合ってた~
髪型によってかなりお顔が変わりますね。
目線での表現が切なかったです。でもどうしても唇に目がいってしまった
それにしても初めの頃の稲妻剣さばきはどうした~と思うほど、途中から心の弱さが露呈・・
養父にとどめを刺せず、失敗する度に「にんげんだもの・・」という声(@相田みつを)が私の脳裏をかすめたわ。
彼の人生はかわいそうでしたね最後は実父と暮らせてよかった。
またエリックの養父がまた・・一枝梅(イルジメ)のお父さん同様、本当にいいお父さんだったわ
心配して反対するも、最後は必ず折れてくれて温かい言葉で送り出してくれる・・。
お母さんもおばあちゃんも本当にいい人で・・おちゃらけも入るけど泣かせてくれたわ
それにしても領議政(ユ・アインの養父)は嫌な奴でしたね~~
王様も嫌でしたが、一番の悪人でした
関係ないけど、エリックが口笛を吹くとすぐに駆けつけるあの馬
いつもどこで飼っているのそう思ったのは私だけ?
途中、偽刺客に‘アルチョン’(善徳女王)発見
女装してましたね。
最強(チェガン)チルって題名・・元々チル(エリック)はカン・チル、後にチェ・チルという名前になるから最強(チェガン)と掛けているのかな~、って思っちゃいました