映画「梨泰院(イテウォン)殺人事件(이태원 살인사건)」を観ました。



1997年、イテウォンにあるハンバーガー屋さんのトイレで残虐な殺人事件が起こる。


韓国人の大学生が9カ所を刃物で刺されて殺害された。


現場にいたハーフのピアソン(チャン・グンソク)と在米韓国人アレックスは事件の目撃者であり、容疑者と疑われる。


事件担当の検事(チョン・ジニョン)は二人を取り調べているうち、はじめに米陸軍犯罪捜査官がが犯人と目星を付けたピアソンのほうが信憑性の高い証拠を供述しているのでは、と思い始める。


状況に従いアレックスを犯人として起訴するが、アレックスの父親が弁護士を雇い息子の無罪を証明しようとする・・・。


2人のうちどちらかが犯人、どちらが嘘をついているのだろうか・・・




開始2分くらいで殺人事件が起こります・・


遺族の悲しみは法が救ってくれるのか。疑わしきは罰せずなのか・・。


こういう事件は本当に起こらないでほしいし、法できちんと裁かなければいけない、と思わずにはいられないストーリーでした



作品によって様々な姿を披露するチャン・グンソク


オール英語での台詞に体当たりし、また容疑者にしか見えない表情はあっぱれだった思います