重松清さんの「くちぶえ番長」読み終わりました


春休みにあっという間に読んでいた娘。


確かに今までの作品に比べると読みやすかったかも



小学四年生のツヨシのクラスに一輪車とくちぶえの上手な女の子マコトが転校してきた

小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは誰よりも強く、優しく、友だち思いの頼りになる「番長」

辛いことを経験しているマコトはちょっと大人で、心のあたたかい正義感の強い女の子

マコトとツヨシが駆け抜けた一年間の忘れられない友情物語。



ツヨシがいつかマコトと再会できたらいいな~~と思わずにはいられない作品でした



それにしても重松さんはどうしてこんなに小学生の気持ちがわかる(覚えてる)んだろう~~





今日の塾弁~





・おにぎり2個(焼きたらこ)
・シュウマイ
・ゆで卵
・大学芋
・枝豆
・りんご&キウイフルーツ