
辻仁成さんの本。
こちらも娘の国語のテキストに4年生の時に出てきたので続きが気になり購入
娘もこの春休みにあっさり読破
「「ミラクル」書いた人でしょぉ~。なんかこの前と違うね~。でも面白かったね」と子ども自身が言うくらい同じ人の作品とは思えないのですが、またまた引き込まれました
辻さんの小学校から大学時代までの思い出を綴った作品。
小説のような自己回想記録のような・・二度と戻ってこない青春、永遠に輝き続ける懐かしい思い出を笑いと時には涙で綴った青春エッセイです
冷静に当時の自分を分析しているあたりがものすごく笑えたし、読んでいる私も辻さんが、というより「男って・・バカねぇ~・・でもそんなところがかわいくて憎めないんだろうな」と思えるような文章が沢山でした
自然と笑みがこぼれたり、声を出して笑ってしまうような箇所が多々あるので、電車の中で読むのは避けたほうがいいです~。
春休みにあとどのくらい私も読めるかな~~