昨日のニュースより

重陽の節句を「ひやおろし」解禁日、

一斉発売へ—長野組合

長野県酒造組合(小松修治会長)は、

毎年9月9日(重陽の節句)を「ひやおろし」の解禁日とし、

同日に一斉に発売することを決めた。


「ひやおろし」とは、「厳寒期に醸造した清酒を、

一夏越して調熟させ、

秋口に入ってほどよい熟成状態で出荷するもの」で、

従来は、個々の蔵元で独自の基準と発売日により

販売を行っていた。


同組合では、この「ひやおろし」を、

日本酒のシーズン幕開けと位置づけることで、

日本酒の認知度アップと需要拡大に結び付けたい意向だ。


毎年、重陽の節句を「ひやおろし」の解禁日

とすることについては、5月29日に開催された

日本酒造青年協議会(佐浦弘一会長)総会で提言、

採択されており、また、その母体である日本酒造組合中央会

を通じて全国の酒造組合にも協力依頼されており、

「今後全国的な動きとなる」と同組合では期待している。


解禁日の具体的活動内容は、

1,流通は事前でも可能だが、開栓は9月9日の零時以降、

2,9月9日に酒販店店頭に陳列、

3,9月9日に飲食店に“ひやおろし”の

 季節メニュー組みをしてもらう、

4,9月9日に各地で蔵元・酒販店・飲食店などにより

 「ひやおろし酒の会」「ひやおろし試飲会」などの

 イベントを開催——など。


近い将来、ボジョレーのような位置づけになるのでしょうかお酒


なにはともあれ、ワールドワイドな

日本酒のますますの発展を願いますニコニコ