2013-2014 シーズンフィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準が発表されました
スケ連の資料がPDFファイルであるため、男子フィギュアに関する部分を抜粋して記載させていただきました。
今後訂正等がなされることもあるでしょうから、順次ご確認お願いします
これは2013年6月19日時点のものです。
2013-2014 シーズンフィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準
(平成 25 年 6 月 19 日公益財団法人日本スケート連盟)
http://www.skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2013/130619_FS_senkokijun.pdf
http://www.skatingjapan.or.jp/whatsnew/detail.php?id=2066
国際大会への派遣選手選考は、以下の基準に基づき、強化部会が推薦し、
フィギュア委員会で承認し、さらに理事会もしくは選考委員会で承認することによって決定する。
3. オリンピック代表選手選考方法
(男女シングル共に 3 枠、ペア、アイスダンスは予選結果により最大 1 枠)
男女シングル選考
全日本選手権終了時に、オリンピック参加有資格者の中から、以下の選考方法で決定し、
フィギュア委員会へ推薦する。
① 1 人目は全日本選手権優勝者を選考する。
② 2 人目は、全日本 2 位、3 位の選手とグランプリ・ファイナルの日本人表彰台最上位者の中から選考を行う。
③ 3 人目は、②の選考から漏れた選手と、全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング
日本人上位 3 名、ISUシーズンベストスコアの日本人上位 3 名選手の中から選考を行う。
ペア、アイスダンス選考
全日本優勝者と全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人最上位組、全日本
選手権終了時点での ISU シーズンベストスコアの日本人最上位組の中から選考を行う。
※オリンピック参加有資格者とは
・オリンピックに参加できる年齢を満たしているもの
・全日本選手権時までに ISU が定める当該年度のオリンピック出場のためのミニマムポイントを獲得しているもの。
・最終選考会である全日本選手権に参加しているもの
4. オリンピック団体戦選手選考方法
男女シングル選考
オリンピック代表選手として選考されたシングル選手の中から、オリンピック団体戦の
ショートプログラム滑走者とフリースケーティング滑走者を、以下の基準に沿って選考する。
・オリンピック団体戦 ショートプログラム滑走者
全日本選手権終了時点の ISU シーズンベストスコア・ショートプログラム最上位者
・オリンピック団体戦 フリースケーティング滑走者
全日本選手権終了時点の ISU シーズンベストスコア・フリースケーティング最上位者
但し、ISU シーズンベストスコア・ショートプログラム最上位者と、ISU シーズンベストスコア・フリースケーティング最上位者が同一選手だった場合は、フリースケーティング滑走者は
ISU シーズンベストスコア・フリースケーティング次点の選手とする。
ペア、アイスダンス選考
個人競技の代表がそのまま選考される。
5. 世界選手権大会代表選手選考方法
(男女シングル 3 枠、ペア、アイスダンス各 1 枠)
男女シングル選考
全日本選手権終了時に、以下の選考方法で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。
① 1 人目は全日本選手権優勝者を選考する。
② 2 人目は、全日本 2 位、3 位の選手とグランプリ・ファイナルの日本人表彰台最上位者の
中から選考を行う。
③ 3人目は、②の選考から漏れた選手と全日本4位~6位の選手、全日本選手権終了時点
でのワールド・ランキング日本人上位 3 名、ISU シーズンベストスコアの日本人上位 3 名
選手の中から選考を行う。
・尚、過去に世界選手権 3 位以内に入賞した実績のある選手が、シーズン前半にけが等で上
記の選考対象に含まれなかった場合には、世界選手権時の状態を見通しつつ、選考の対象
に加えることがある。
ペア、アイスダンス選考
全日本優勝者と全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人最上位組、全日本
選手権終了時点での ISU シーズンベストスコアの日本人最上位組の中から選考を行う。
6. 四大陸選手権大会選考方法
全日本選手権終了時に、以下の基準のいずれかを満たす者から総合的に判断して強化部で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。
尚、選手の参加希望を事前にアンケートで確認し、ソチ・オリンピックの参加者の調整を最優先する。
① シニア・グランプリ・シリーズのランキング上位 6 名
② 全日本選手権 10 位以内
③ 全日本終了時点でのワールド・スタンディング上位 6 名
④ 全日本選手権終了時点の ISU シーズンベストスコア日本人上位 6 名(組)
・最終選考会である全日本選手権への参加は必須である。
・最終選考会である全日本選手権までに ISU が定める当該年度の四大陸選手権出場のため
のミニマムポイントを獲得できていない場合は選考対象から除外する。
・尚、過去に世界選手権6位以内に入賞した実績のある選手が、シーズン前半にけが等で上
記の選考対象に含まれなかった場合には、四大陸選手権時の状態を見通しつつ、選考の対
象に加えることがある。
━─━─━─━─━─
ミニマムポイントについて
Decisions of the ISU Council:(こちらもファイル)
http://isu.sportcentric.net/db/isu_front/news_item.php?id=1336
http://t.co/YdHyaZO1nD
ソチの技術点ミニマムは以下の通り。ユーロと4CCはソチと同じ基準とのこと。
世界選手権大会の基準は以下の通り、別に設けられています。
ミニマムスコア
ユーロ・四大陸・五輪
男子 SP 25.00 FS 45.00
女子 SP 20.00 FS 36.00
ペア SP 20.00 FS 36.00
アイスダンス SD 18.00 FD:28.00
世界選手権
男子 SP 34.00 FS 63.00
女子 SP 26.00 FS 46.00
ペア SP 24.00 FS 41.00
アイスダンス SD 28.00 FD 38.00
世界選手権のジャッジ抽選は10/9にチューリッヒで
スケ連の資料がPDFファイルであるため、男子フィギュアに関する部分を抜粋して記載させていただきました。
今後訂正等がなされることもあるでしょうから、順次ご確認お願いします
これは2013年6月19日時点のものです。
2013-2014 シーズンフィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準
(平成 25 年 6 月 19 日公益財団法人日本スケート連盟)
http://www.skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2013/130619_FS_senkokijun.pdf
http://www.skatingjapan.or.jp/whatsnew/detail.php?id=2066
国際大会への派遣選手選考は、以下の基準に基づき、強化部会が推薦し、
フィギュア委員会で承認し、さらに理事会もしくは選考委員会で承認することによって決定する。
3. オリンピック代表選手選考方法
(男女シングル共に 3 枠、ペア、アイスダンスは予選結果により最大 1 枠)
男女シングル選考
全日本選手権終了時に、オリンピック参加有資格者の中から、以下の選考方法で決定し、
フィギュア委員会へ推薦する。
① 1 人目は全日本選手権優勝者を選考する。
② 2 人目は、全日本 2 位、3 位の選手とグランプリ・ファイナルの日本人表彰台最上位者の中から選考を行う。
③ 3 人目は、②の選考から漏れた選手と、全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング
日本人上位 3 名、ISUシーズンベストスコアの日本人上位 3 名選手の中から選考を行う。
ペア、アイスダンス選考
全日本優勝者と全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人最上位組、全日本
選手権終了時点での ISU シーズンベストスコアの日本人最上位組の中から選考を行う。
※オリンピック参加有資格者とは
・オリンピックに参加できる年齢を満たしているもの
・全日本選手権時までに ISU が定める当該年度のオリンピック出場のためのミニマムポイントを獲得しているもの。
・最終選考会である全日本選手権に参加しているもの
4. オリンピック団体戦選手選考方法
男女シングル選考
オリンピック代表選手として選考されたシングル選手の中から、オリンピック団体戦の
ショートプログラム滑走者とフリースケーティング滑走者を、以下の基準に沿って選考する。
・オリンピック団体戦 ショートプログラム滑走者
全日本選手権終了時点の ISU シーズンベストスコア・ショートプログラム最上位者
・オリンピック団体戦 フリースケーティング滑走者
全日本選手権終了時点の ISU シーズンベストスコア・フリースケーティング最上位者
但し、ISU シーズンベストスコア・ショートプログラム最上位者と、ISU シーズンベストスコア・フリースケーティング最上位者が同一選手だった場合は、フリースケーティング滑走者は
ISU シーズンベストスコア・フリースケーティング次点の選手とする。
ペア、アイスダンス選考
個人競技の代表がそのまま選考される。
5. 世界選手権大会代表選手選考方法
(男女シングル 3 枠、ペア、アイスダンス各 1 枠)
男女シングル選考
全日本選手権終了時に、以下の選考方法で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。
① 1 人目は全日本選手権優勝者を選考する。
② 2 人目は、全日本 2 位、3 位の選手とグランプリ・ファイナルの日本人表彰台最上位者の
中から選考を行う。
③ 3人目は、②の選考から漏れた選手と全日本4位~6位の選手、全日本選手権終了時点
でのワールド・ランキング日本人上位 3 名、ISU シーズンベストスコアの日本人上位 3 名
選手の中から選考を行う。
・尚、過去に世界選手権 3 位以内に入賞した実績のある選手が、シーズン前半にけが等で上
記の選考対象に含まれなかった場合には、世界選手権時の状態を見通しつつ、選考の対象
に加えることがある。
ペア、アイスダンス選考
全日本優勝者と全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人最上位組、全日本
選手権終了時点での ISU シーズンベストスコアの日本人最上位組の中から選考を行う。
6. 四大陸選手権大会選考方法
全日本選手権終了時に、以下の基準のいずれかを満たす者から総合的に判断して強化部で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。
尚、選手の参加希望を事前にアンケートで確認し、ソチ・オリンピックの参加者の調整を最優先する。
① シニア・グランプリ・シリーズのランキング上位 6 名
② 全日本選手権 10 位以内
③ 全日本終了時点でのワールド・スタンディング上位 6 名
④ 全日本選手権終了時点の ISU シーズンベストスコア日本人上位 6 名(組)
・最終選考会である全日本選手権への参加は必須である。
・最終選考会である全日本選手権までに ISU が定める当該年度の四大陸選手権出場のため
のミニマムポイントを獲得できていない場合は選考対象から除外する。
・尚、過去に世界選手権6位以内に入賞した実績のある選手が、シーズン前半にけが等で上
記の選考対象に含まれなかった場合には、四大陸選手権時の状態を見通しつつ、選考の対
象に加えることがある。
━─━─━─━─━─
ミニマムポイントについて
Decisions of the ISU Council:(こちらもファイル)
http://isu.sportcentric.net/db/isu_front/news_item.php?id=1336
http://t.co/YdHyaZO1nD
ソチの技術点ミニマムは以下の通り。ユーロと4CCはソチと同じ基準とのこと。
世界選手権大会の基準は以下の通り、別に設けられています。
ミニマムスコア
ユーロ・四大陸・五輪
男子 SP 25.00 FS 45.00
女子 SP 20.00 FS 36.00
ペア SP 20.00 FS 36.00
アイスダンス SD 18.00 FD:28.00
世界選手権
男子 SP 34.00 FS 63.00
女子 SP 26.00 FS 46.00
ペア SP 24.00 FS 41.00
アイスダンス SD 28.00 FD 38.00
世界選手権のジャッジ抽選は10/9にチューリッヒで