プロローグで涙 天童荒太は『永遠の仔』と『あふれた愛』を読んでいます。 昨年末頃に本屋さんで『悼む人』を見つけ、 すごーく読みたかったのですが、 文庫本になるのを待とうかと迷っていたら、直木賞受賞。 いいきっかけだと、先週買ったのですが、 この1週間、心が閉じていたから、本も開きませんでした。 今日はのんびり起きて、シャワーを浴びて、洗濯して、 パスタを食べて、自転車乗って、コーヒー飲んで、 友達にメールの返信して、 お気に入りの鳩居堂のレターセットで寒中見舞いを書いたら、 さぁ、本も開こう。