今日はバイザーと一緒に昼食に行きました。
なぜ実習期間中に食事に行かなかったのだろう?
はっきりいってちょっとめんどくさかったです。
年下実習生くんも同じように思っていたようです。
評価表を返してもらって見てみると
評価実習の頃とは良いことも悪いことも
全然違うことが書かれていました。
私はいったいどんな人間なんだ と思ったけど
その判断は最終実習のバイザーに任せようと思いました。
今回の実習での患者さんとの出会い
Aさん
よくしゃべり 楽しい方でした。
ただそのせっかちな性格から
私の説明が理解されているのか不安でした。
2週間で退院してしまい、筋力低下が残っており
心配でホームエクササイズを作って渡しました。
5月1日 に診察に来たときにリハビリ室に顔を出してくださり
「言われたことちゃんと守ってるのよ」
と私の言葉を繰り返してくれました。
また、22日にも来てくださり、
「おっさんじゃなくてかわいいあなたに担当してもらえてよかった」
「いい先生になれると思うわよ、がんばってね」
と励ましの言葉をいただき嬉しかったです。
Bさん
術後の経過が悪く、2回も貧血を起こさせてしまい
危機管理の重要性を思い知らされました。
とても大きな反省点です。
そんな私に 「いいのよ、しょうがないわよねぇ」 と言ってくださり
穏やかな話し方にいつも癒されてました。
Cさん
大変でした。
dementiaがあり、リハビリが嫌いで
最初の頃は大声で拒否されていました。
自分にゆとりがないときは対応が難しく
リハビリの必要性を考え込んだりしていました。
時間の経過とともに落ち着き、
最後には筋トレまでしてくれて
「あなた、帰っちゃうのさびしいわぁ」
とまで言ってくれました。
Dさん
今回のメインケースの方です。
とにかくたくさん勉強させてもらいました。
術後の経過がよく、みるみる回復していく姿には感動しました。
この患者さんも予定より早く退院してしまい、
外来のフォローもしましたが、
もっと長くみていたかったと思いました。
今回の実習地は急性期にあたり
患者さんの自然治癒力が大きく影響していて
自分がどれほどの事ができたのか分かりません。
他の人が診ていたら違っていたのか と思うところがあります。
クラスの掲示板に書いてある「34さん」と同じ気持ちです。
「しかし、今後の課題はしっかり認識できたと思います」
明日の発表、緊張してきました。
仕事用に定期券を購入しました。
この続きはまだまだ続きその先の未来へ。