毎年恒例のタイ旅行に行ってきた。


ゴルフ場の中にあるホテルに宿泊するため合宿のような生活になる。


6日間滞在したが毎日朝7時30分のスタートから2ラウンドまわるので終わるのが5時30分になる。


休憩1時間を含むおよそ10時間プレイしていることになる。

 

まさに、ゴルフに没頭した合宿生活であった。天候にも恵まれた。

 

11月のタイは気温が20度位で湿度が低いために非常に過ごしやすくゴルフをプレイするには最高の条件が揃っていた。


今回同伴した方の中にプロゴルファーがいらしたので、スイングのポイントをレッスンしてもらうなど一緒に回らせていただいた。

 

プロの方とプレイすると慣れるまでは非常に緊張するのだ。

 

上手にやらないといけない意識が余計に働き、普段の自分でいられなくなる。

 

しかし、後半になると慣れ始めてきて、プロの方とも会話を交えながらスイングのポイントが掴める。

 

何か自分なりにスイングの形に自信が出来たみたいでとても嬉しかった。


プレイが終了すると、さすがに疲れるのでマッサージを2時間受けるのだが、その後に食事をしながら酒を酌み交わすといつの間にか寝てしまっている。


何か学生時代に体験した合宿のような旅であった。